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2010年02月08日更新! |

コトブキヤから7月、待望の「フレームアームズ」の新製品が発売される。今回のWFで公開された。既存の「スティレット」と「轟雷」へ同社「M.S.Gシリーズ」からピックアップされたウエポンユニット(従来の基本武装も同梱)と新規アーマーパーツをセットしたものとなる。開発途中の新機体を早速掲載。
こちらのページで掲載したのは、スティレットの発展型ともいえる「SA-16d クファンジャル」(仮称)だ。この洒落たネーミングは、S字状に湾曲した刀身を持った武器の意味で、この機体の最大の特徴である逆関節のスタイルを実現したフォルムから採用されたという。
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今回、コトブキヤでブラックと印象的なオレンジで塗装されたクファンジャルは、頭部や胸部、背中の巨大なエンジンなどはステイレットのものを基本的に踏襲。
しかしステイレットの両肩にあった羽根状のパーツに代わり、片方2基ずつのバーニアノズルが装備された。これにより、空中や地上を軽快に方向転換する姿が想像できる。肩の装甲も段差を持つ厚みあるものへとされ、迫力を増した。
最大の特徴である“鳥足”と呼ばれる逆関節仕様だが、スマートな長い足で軽快さも向上した印象。重量もより軽くなるはずで、前述の肩のバーニアとともに極地用の偵察や、狭い市街地や密林での高速移動など、その戦闘シチュエーションを想像してみるのも楽しい。
武装も、巨大なガトリングガンを持ったスティレットと異なり、コンパクトなハンドガンを両手に持つなど、フットワークの軽さを印象付けるものが採用された。
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また、上写真のようにパーツの組み換えで従来のスティレットとすることも可能だ。
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SA-16d クファンジャル(仮称) 発売日:2010年7月予定 価格:未定 発売元:コトブキヤ |
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※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
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