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2010年08月06日更新! |
ついに発売となった、バンダイのアクションフィギュアのプラモデル「MG FIGURE-RISE 仮面ライダーW サイクロンジョーカー」(3,990円)を、早速作ってみた!
ランナー状態で目を引くのが、グリーンのメタリックパーツ。金のパールが見た目にも綺麗だ。クリアーなどでコーティングすればもっと綺麗に映えるようになるに違いない。


可動アクションに注目が集まっているこのキット、実際に組み立ててみると、実に組み立てやすい。今回、写真撮影をしながらの作業では、3時間程度で完成した。
組み立てにあたって作業上も特に難しいところはなく、どちら向きにはめるのか分かり難いことが多い関節パーツをはさみこむような所も、向きが間違っていると、そのほかのパーツが上手くはまらないことで、それと気づくようにな工夫も施されていたりする。
どうもはまりが悪いと思ったら、ゲートの処理を一カ所忘れていて、それが影響していたなどということもあったほど。それほどの精度で構成されているわけだ。
完成すると、全長20センチにもなることもあって、各パーツが大きいのも作りやすさにつながっている。また、ライダーWならではだが、体の左右で色が違うのも、パーツの左右を見失わなくて良いところだ。

■MG FIGURE-RISE 仮面ライダーW サイクロンジョーカー ■2010年8月7日発売予定 ■3,990円(税込) |







ガンプラなどのプラモデルを作るときに気になるのが、パーティングラインやゲートの処理だが、このMG FIGURE-RISE 仮面ライダーWでは、分割線が正面にこないよういに工夫されているほか、ゲートの位置もパーツ同士が張り合わせになる内側など、なるべく表に出て来ないようになっている。



細かい部分のディテールアップはお好みで、作り手に任されている。付属のシールで再現するも良し、ガンダムマーカーなどでスミ入れをしてみるも良しといったところだ



というわけで、今日はここまで。完成写真については、また後日お届けする。

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MG FIGURE-RISE 仮面ライダーW サイクロンジョーカー 発売日:2010年8月7日予定 価格:3,990円(税込) 発売元:バンダイ 仕様:1/8 スケールプラスチックキット、台座付属 |
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※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
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