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2008年08月05日更新! |

8月5日に行われたバンダイ コレクターズ事業部の新ブランド「ROBOT魂」プレミアム発表会の会場には、「マクロスFRONTIER」VF-25 メサイアなどの試作サンプルが展示されていた。
「マクロスF」の主役機・VF-25は、同じくコレクターズ事業部から「DX超合金」として変形モデルが秋以降に発売となる予定だが、アクションモデルのROBOT魂でも光造型による形状検討が行われている。
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「交響詩篇エウレカセブン」の主役メカ・ニルヴァーシュ type ZEROも、試作サンプルが展示されていた。
ここでROBOT魂の造型で採用されている、バンダイ コレクターズ事業部が“ハイブリッドモデリング”と呼ぶ手法を紹介しておこう。まず3D CADによる設計で、全体の形状および可動部のクリアランスなどが検証される。
このコンピューター上での試作モデルは、光造型(光に反応して固まる樹脂)によって実際に手に取れる試作品として出力されるが、上のメサイアやニルヴァーシュのように、今回会場に展示されていた表面が白っぽい色をしたモデルが、この光造型による試作品だ。最終的な形状が完成するまでには、まだまだ多くの検討が重ねられる。
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ROBOT魂はロボットの持つリアルさとダイナミックさを表現するために、デジタルデータと職人の手作業を組み合わせた設計手法を取り入れている。手首や腕・脚などの微妙なラインの再現のために、場所によって原型師の手作りのパーツも使用する。
さらに、こうしてできあがった原型から、従来の製法と異なる、収縮が起こりにくく歪みのないシャープなパーツを成形することが可能な金型(放電マスター)を製作する。超合金魂などのハイエンドモデルに使われている技術を投入し、精度の高いパーツを生み出しているのだ。
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ROBOT魂 VF-25 メサイア ROBOT魂 ニルヴァーシュ type ZERO メーカー:バンダイ コレクターズ事業部 発売日・価格:未定(参考出品) |
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(C)2007 ビックウエスト/マクロスF製作委員会・MBS
※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
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