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2009年09月25日更新! |

今回の“東京ゲームショウ2009”のバンダイナムコゲームスブースには、グループ各社の最新タイトルがずらり。特にTVアニメや特撮などをフィーチャーしたタイトル群で来場者を沸かせてくれた。

そんな中でも、やはり同社オリジナルのPS3用対戦格闘「鉄拳6」(10月発売予定)を大きくPRしていたのはさすが。キャラクターが戦っている等身大フィギュアが用意され、その横の試遊台にはたくさんの来場者がプレイに興じていた。過去最大となる40キャラクターが登場する。

さらに、PSP「機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダムNEXT PLUS」(12月発売予定)も出展されていたが、その横には巨大なガンダムの頭部がっ!! これにはビックリ。たくさんのファンがゲームを楽しんだ後、このヘッドの迫力に見入っていた。

DS「怪獣バスターズ」、PSP「魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE」など、幅広いユーザー層向けのタイトルが揃っているが同社ブースの魅力だ。

今や、同社の看板タイトルになりつつある「テイルズ」シリーズも、もちろん出展。今冬発売予定のWii用「テイルズ オブ グレイセス」の出展はファンには嬉しいはず。

「ドラゴンボール」「NARUTO」などなど、大手コンテンツのゲームが充実しているのが同社グループのウリ。今回はPS3用「EATLEAD」といった、ディースリー・パプリッシャーのタイトルもともに出展されている。
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・GAGraphic:「東京ゲームショウ2009」レポート
・東京ゲームショウ2009 公式サイト
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