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2009年10月09日更新! |
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第49回 全日本模型ホビーショーのバンダイブースには、11月発売のPG 1/60 ダブルオーライザーを大々的にアピールするコーナーが設けられている。
ガンプラの技術の集大成ともいえるPGであるが、最新PGではこれまでになかった新機軸が盛り込まれているのも楽しみの1つ。大きな見所はやはり回転と光るギミックを搭載したツインのGNドライヴシステムだろう。
頂点部分を押し込むとスイッチとなり、明滅しながら徐々に回転数を上げていく。この時「ぎゅーん」という音が高まっていくのが雰囲気を盛り上げる。最高回転数の状態で40秒間維持されるが、これは劇中でも印象的に描かれたツインドライヴの同調をイメージしたもの。その後、回転は徐々に減衰してオートオフとなる(スイッチを押すことで任意にオフにすることも可能)。電池を無駄に消費しないための工夫が抜かりない。
可動で特筆すべきは、新機構のクラッチ風システムだ。これは、肘などの丸いクリア部分(GNコンデンサー)に仕込まれた新たなギミックで、この部分が押し込まれている間は内部のクラッチ機構が滑り止めの役割を果たし、関節をしっかりとホールドする。ダブルオーガンダムは巨大なGNソードなどを保持する必要があるため、腕の関節の保持力は特に重要だ。もちろん肩や脚部にもこの機構は入っているので、ダイナミックなポージングを自在に決めることができる。
インナーフレームはPG化に当たって新設計され、特に胸部の環状フレームはナチュラルなポーズ作りに貢献するという。人間は片方の肩を上げると自然に反対側の肩が若干下がる。PGダブルオーライザーではこれを機構により自動で再現できる構造とされた(もちろん任意に両肩を上げ下げすることも可能)。より人間らしいシルエットが生まれるというわけだ。
そのほか、オーライザーにもこれでもか、というくらいにギミックが盛り込まれている。サイドバインダーを開くことによってミサイルハッチ開閉が連動するギミックのほか、支援メカとしてのオーライザーを考察・追求して新規に追加武装が付属。ダブルオーと合わせ、まさに“武器のカタマリ”といえる充実した装備となった。
初回生産分の特典として、ダブルオーライザー形態でも、ダブルオーガンダム、オーライザー別々でも対応するオリジナルベースが付属するのも嬉しい。
■PG 1/60 ダブルオーライザー ■2009年11月予定 ■価格:2万6,250円(税込) ■購入:HOL |
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(C)創通・サンライズ・毎日放送
※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
■関連リンク
・GA Graphic:「第49回 全日本模型ホビーショー」特設ページ
・バンダイ ホビーサイト
・第49回 全日本模型ホビーショー
・ガンダム00のダブルオーライザーが1/60 PG新作で登場! (09.10.07)
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