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2010年04月26日更新! |

バンダイビジュアルは本日(4月26日)、マスコミら関係者を集めた「劇場版 ブレイク ブレイド 第一章 覚醒ノ刻」の完成披露試写会を開催した。
試写会後のトークショーでは、監督の羽原信義氏、メカニックデザイナーの柳瀬敬之氏、Production I.Gの代表取締役社長・石川光久氏、プロデューサーの大河原健氏が登壇。
ついに完成した「劇場版 ブレイク ブレイド 第一章 覚醒ノ刻」について、羽原監督は「長い時間をかけて、アミノテツロ総監督や多くの優秀なスタッフたちと一致団結して造り上げただけに感無量」とコメント。原作ファンだという柳瀬氏も「原作の雰囲気を上手く伝えている 重みとスピード感がちゃんと感じられる」と太鼓判を押す。石川氏は、「Production I.Gの社運を掛けた懇親の作品であるとともに、(制作担当の)XEBECの底力をみた」と自信を見せる。
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さらに、今回の見所については、羽原監督は「CG全盛の時代にロボットなどを手描きに拘り、枚数をかけて丁寧に描いている。また、美術面でも拘っているので、劇場に足を運んで欲しい。音響面でも5.1chシステムを導入し、銃弾が後ろから飛んでくる音の再現などの演出をしている」と説明。柳瀬氏も「原作のロボットの雰囲気をいかに反映できるかに拘った。TVでは絶対できないディテール量とそれを動かす技術にも注目して欲しい」とのこと。
今後に関しては、柳瀬氏は「これからも新しいゴゥレムが登場し、メカがドラマに組み込まれている作品になっている」とのこと。大河原氏も「きちんとしたクオリティを維持し、(全6作を)一本一本丁寧に作って行きたい。それがヒットにつながるはず」と話している。
原作の吉永裕ノ介先生からの、「スタッフの方々のアニメに対する熱意に驚かされた。スタッフやキャストのみなさんに、そして見てくれたみなさんに感謝します」とのコメントも読み上げられていた。注目の「劇場版 ブレイク ブレイド 第一章 覚醒ノ刻」は、一般ユーザーを対象にした試写会も開催される。キミも今すぐこちらのページから応募しよう。
(C)吉永祐ノ介・フレックスコミック/「ブレイク ブレイド」製作委員会
※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
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