
新作プライズも多数出展!! 第43回アミューズメントマシンショー開幕
本日(9月1日)、幕張メッセにおいて「第43回アミューズメントマシンショー」が開幕した。主催は日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)・全日本遊園施設協会(JAPEA)。3日まで(一般公開は3日のみ)。
今回から場所をメッセへと変更したものの、昨年同様「遊から生まれる豊かな心」をテーマに,最新のアーケードゲームマシンやアミューズメント施設用遊具が会場を埋め、初日から盛り上がりを見せている。今回はセガの新基板「LINDBERG」による新タイトルも見ることができたほか(VF5の映像も!)、バンプレストでは「機動戦士ガンダム 戦場の絆」がドーム形状のスクリーンを利用した筐体で楽しめる(関連会社となったナムコとの共同で出しているところがポイント)。初日からプレイ待ちの列が長く伸び、関係者からの注目度の高さを証明していた。
もちろん、クレーンゲーム用プライズも大盛況。特に2006年1月~3月にアソートされる新製品が各社から出展され、スーツ姿の関係者やOLらが熱心に話を聴いている姿が目立った。
プライズの雄・バンプレストの主役はもちろんガンダム。モビルスーツ系では2月アソート予定の「機動戦士ガンダム ダイキャスト・クリエイティブシリーズ ガンダム&ザク」(右上写真)の質感がいい感じ。シリーズ化されているものでは「Zガンダム」のDX可変モビルアーマーのPART2(3月予定)が、かなり欲しい。変形(合体もだけど)は漢(おとこ)の浪漫だもんね。今回はガズスレイもラインアップされている。キャラクターフィギュア系では「SEED DESTINY」のヒロインDXフィギュア2が1月に登場。ルナマリアの私服版とミーアが約20センチのサイズで登場予定だ。
ガンダムはお遊び方面も充実。26センチから70センチまで伸びるファーストガンダムのビームサーベルは、“ビュイン”“バチバチ”など劇中のサウンド(分かるよね?)が出てニヤリとさせてくれる。光るバージョンとともに3月アソート予定だ。ほかにもザク頭部のプライズはモノアイから時間が分かる文字が照射される優れものだったり。どれもこれも楽しいものばかり。
仮面ライダーヒビキやマジレンジャーなども多数出展。女の子(と大きなお友だち)向けにはプリキュア MaxHeart関連も用意された。フィギュアやぬいぐるみが従来より充実していた印象。
また、セガやタイトー、エイコーらの共同出展となる「プライズフェア」ブースも人気。やはりセガのエヴァンゲリオン関係がかなりのデキで、特に3月アソート予定の「新世紀エヴァンゲリオン EXフィギュア~薫る春風~」の、レイ&アスカがジオラマ部も含め注目を集めていた。同社では「ムシキング」「ラブandベリー」といった自社コンテンツのプライズにも力を入れている。
アーケードゲームだけでなく、最新のプライズも楽しめるアミューズメントマシンショー、3日の一般公開日には、最新のプライズ群も堪能してみよう。
※実際の製品と仕様が異なる場合があります。
(C)創通エージェンシー・サンライズ
(C)創通エージェンシー・サンライズ・毎日放送
(C)2005 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
(C)ABC・東映アニメーション
(C)GAINAX/ProjectEva.・テレビ東京
(C)ムシキングプロジェクト・テレビ東京 (C) SEGA,2003
■メーカー&関連リンク
・アミューズメントマシンショー公式サイト
■GA文庫 INDEX
■ニュース INDEX
■G-TOYS おもちゃ情報
■壁紙ダウンロード INDEX
■過去壁紙ギャラリー INDEX
■GA Graphic INDEX

■個人情報のお取扱について
■GAGraphicに関する質問・お問い合わせはこちら
■広告掲載に関して
|