
最新DSタイトルも多数!! 次世代ワールドホビーフェア開幕
6月17日、幕張メッセにおいて「第24回次世代ワールドホビーフェア東京大会」が開幕した。18日まで会場には20社以上のゲーム・玩具メーカーがブースを構え、お馴染みの巨大バルーンがメッセの天井を飾り、雰囲気バツグン。
今回も幕張メッセは、小学生を中心とした子どもたちとその親たちで賑わい、通路の行き来も困難なほど。毎回訪れているのか、折りたたみ椅子を持参してゲームプレイ待ちの子どもに付き添う親御さんの姿も(場所柄控えましょう)。
やはり、このイベントの主役は任天堂&ポケモン。DSの「Newスーパーマリオブラザーズ」の試遊台はプレイ待ちの列が途切れることはなかった。隣の試遊台と対戦できることもあって盛り上がっていた。比較的若いお父さんたちも「スーパーマリオ」世代だけに、お子さんのプレイ画面を見てるうちにアツくなって、思わず21世紀のマリオに熱中してしまうところが微笑ましい。同社ブースでは、「マリオバスケ3on3」も対戦できるようになっており、こちらも大盛況。
ポケモンブースでもDS初ポケモンとなる「パール」「ダイヤモンド」などについての最新情報がステージで発表されたほか(詳細は明日会場で確認してね)、10周年となるミニフィギュア「ポケモンキッズ」シリーズの展示も行われ、その膨大な数に来場者も驚いていた。
ポケモンといえば、お隣にあったバンプレストブースでは、クレーンゲームに「ポケモンレンジャーと蒼海の王子」のマナフィのかわいいぬいぐるいみが、ワールドホビーフェア会場先行として登場。ひと足早くマナフィをゲットしたお子さんは嬉しそう。
バンダイナムコゲームスではDS用パズル「トリオンキューブ」(8月発売予定)にハマった親子も多し。その気分爽快な連鎖はお手軽かつ奥深いので、OLや学生さんにもオススメなのだ。体験版のデータ配信も会場で行われているので、明日はもらいにいっちゃいましょう。
このバンダイナムコゲームスでは「怪盗ルソー」「ケロケロ7」など発売中人気作のほか、発売前のタイトルも多数プレイできた。中でも7月予定の「ブレイブストーリー」は推理とパズルを上手く駆使したADVで注目を集めていた。DSのタッチパネルを上手く活用したシステムは楽しそう。また、人気の右脳の達人シリーズに待ってましたの「マイエンジェル」が秋に発売されることも嬉しい限り。
おみせやさんごっこという子どもに人気が出そうなジャンルのDS「たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきに」も楽しそう。子どもが「おきゃくさんのこえをきいて、おみせのひょうばんをあげなきゃ」などと話しているのが愉快。このゲームをプレイすると将来優秀なサラリーマンになるかもよ。お試し版も配信中だ。
バンダイブースでは、「神羅万象チョコ」のプロモーションビデオに見入ってしまった。新玩具「ストラップハンター」も人気で。携帯電話状の玩具に、釣りのリールのような取っ手がついて、これをグリグリ回して遊ぶもの。モンスターのデータも展示されていた。小さい子どもはルールとは別にハンドルを回すのに没頭していて、これはこれで楽しいらしい(笑)。一部で先行販売もされているとか。
コナミは、PS2用サッカーゲーム「ウィニングイレブン10」、野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」、DS「あつまれ! パワプロDS甲子園」など、スポーツゲームをそろえて親子で楽しめるブースを用意。
特に旬なサッカーはお母さんが、先日のワールドカップの無念を晴らすべくお子さんと熱中していた。その一方でDS用「メルヘヴン」などのキャラゲームも豊富で、相変わらずコナミの懐の深さを見ることができる。
SCE、カプコン、セガなどのブースレポートへ続く。
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