
ロックマン新作やムシキング関連なども楽しめるWHF
現在幕張メッセで開催されている「第24回次世代ワールドホビーフェア東京大会」のレポート第2弾をお届け!! 任天堂やバンダイ、コナミなどのブースは記事末のリンク先を参照。
ぬぼーんと間の抜けた巨大なサルゲッチュのバルーンが圧巻なSCEブース。新作「ミリオンモンキーズ」コーナーでは、バナナを吊るなど装飾に凝っていた。ゲームの試遊台はもちろんだが、サルを撃つ射的コーナーやグッズ売り場もかなりの人気でしたよん。
7月に発売のPSP「ロコロコ」のコーナーは、キャラを模した黄色い巨大な屋根の中で楽しめる。L/Rボタンで丸いキャラを転がしながら難所をクリアしていくという、手軽にできるゲームで、これは楽しい。巨大なPSPのオブジェ(?)がゲーム内容の雰囲気を伝えていた。
カプコンのワールドホビーフェアといえば「ロックマン」。サバイバルネットバトルなど大会もステージで行われ、関東圏のツワモノどもがハイレベルなバトルを展開しており、あちこちから歓声が。何より注目はDS用新作「ロックマンZX」(ゼクスと読む。10号ライダーではない)の体験コーナー。試遊機が8台以上も用意されたが、その前からは終日人垣がなくならず、注目度の高さを物語る。
タカラトミーでは「クラッシュビーダマン」のアツい公式大会予選がステージで行われたほか、「オリガミウォーズ」やDSの3D格闘になることとなったカード「妖逆門」など見所満載。DSの「ゾイドダッシュ」体験DLコーナーは子どもで溢れ近寄れないほどの人気ぶりだったのだ。
タミヤでは、カスタマイズが楽しめるPC用ゲームの「ミニ四駆オンラインレーサー」、巨大なコースを作って盛り上がっていたミニ四駆PROやダンガンレーサーなどでお父さんにも好評。
そのほか、オリジナルバイクが作れるミニプラモデル製作、親子で楽しめるプラバンアクセサリーコーナー、かざぐるま製作など、参加型の出展が目立っていい感じ。タミヤブースのおかげで、子どもとしてはお父さんたちと楽しくすごせるまたとない休日となったはずだ。
そして、男女とも子どもたちの人気コンテンツを提供するセガ。超巨大なカブトムシの装飾がブースを飾っていて、迫力満点。
その「ムシキング」関連では、7月発売予定のDS用ゲームがひと足早くプレイできたほか、携帯型液晶ゲーム「そだてて! 甲虫王者ムシキング」の新モデルが大々的にデモされており、どちらもたくさんの男の子たちに埋め尽くされていた。
さらに実際の衣装もまぶしい女児向けの「ラブandベリー」コーナーは、お母さんと娘さんがAC用筐体前で会話しながら楽しむシーンが見られて微笑ましい。DS版の発売も発表され、今後も話題の中心となりそうだ。
ほかにもスポーツコーナーや雑誌のブースなど、1日ではとても回りきれないような充実した内容の「第24回次世代ホビーフェア東京大会」。DSやPSPの体験版DLコーナーやゲーム以外のホビーの充実などが今回の特徴か。開催は18日までなので、明日は幕張メッセに家族で遊びに行って、実際に最新のホビーを体験してみよう。ほかのブースレポートはこちら。
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