
怪獣ソフビから最新フィギュアまで玩具の祭典「SUPER FESTIVAL」開催
本日(10月1日)、「SUPER FESTIVAL 40」が開催された。会場となった東京・科学技術館の前には、早朝から開場を待つホビーファンが長蛇の列を作り、その人気ぶりを証明していた。
会場内は怪獣のレトロ風ソフビ人形の隣に美少女のガレキが飾られ、その向かいに米国のヒーロー玩具が売られ、さらにその奥には60年代の駄玩具が並び、と思えば最新の食玩やガンプラがお手ごろ価格で販売され……という、何でもありというかカオスな玩具イベントだ。
来場者もマニア風な青年だけではなく、米国チックなTシャツや装飾品を求めてカップルできている人、新旧仮面ライダー玩具を語る親子……と、非常に幅広い。この混沌としたところが面白いイベントといえるかもしれない。
そんなカオスの中、GA Graphic的に会場で特に注目した製品群を紹介するっ!!


主催のアート・ストームでは、「攻殻機動隊S.A.C.」草薙素子のビッグドールを展示。高さ約45センチという存在感で注目を集めていた。ハンドガンやヒップホルスターなども忠実に再現され、今秋発売予定だ。
ほかに同社展示物のイチオシは、塗装済みのPVCフィギュア「いろは」(11月末発売予定)。「サムスピ」で二刀流を駆使して“戦うメイド”を、ケルベロスプロジェクト・強龍氏の原型で見事に立体化。豊満な胸と躍動感あふれるポーズがたまらない。紅Ver.も同時発売だ。同社では「伝染るんです。」の河童フィギュアやソフビのタチコマなども見ることができた。このイベント限定の100個限定ゼンマイで歩くゴジラ&ヘドラ(2期カラーVer.)、「けっこう仮面」のデフォルメフィギュアもほのぼのとしていい感じでした。


新世紀合金のTV版「ハーロック」・アルカディア号(10月発売予定)を発見!! 船首がドクロでなく尖ったデザインで船体がブルーのアレだ。マゾーンとのラム戦が懐かしい(オリジナルカラー版も用意され、今回も展示されていた)。
艦橋やコンピュータードーム、噴射口などが点灯するほか、砲塔が連動して動くなどのギミックも多数持つ。TVアニメカラー版には艦載機・ボレット1号が付く。原作版の印象が強いスペースウルフではないところがまたTV版イメージでイイ!!


水木しげる氏の奇怪漫画のソフビが並ぶサンガッツ本舗では、はみがきヒーロー「カムガッツ」のクールバージョンが限定で登場。まブルーの体色でますますさわやかなヒーローとなっていた。


もう数週間で完成だという、リアルな「ウルトラQ」のラゴン(初代ウルトラマンの4話にも出てたね)が、来場者を威嚇していたビリケン商會。
蓄光の仮面ライダーは限定200個で、そのうち半分となる100個を今回のスーパーフェスティバルに持ちこんぢた。同時にマスクの関係でちょっと面長(失礼)になることまで再現した蜂女も展示。まだ完成まで時間がかかりそうとのことだが、バストに黄/黒のハチ模様が入る日が楽しみ!!


マザロン人やブラックサタン(ストロンガーの敵ではなく一つ目の超獣)のソフビなど、マイナーファンにはたまらないラインアップが嬉しい。個人的には、ブラック仕様の「グロイザーX」の雄姿に涙していた。うぅ…欲しかったっす。


このイベント50個限定の「怪獣大戦争」版ゴジラ(めずらしい!)のソフビが大人気だったのがギガブレイン。
同時に話題となっていたのが、ネコのフィギュア「ミリオンキャッツ」で、カップルで来ていた女の子に「可愛いい~」と大人気だった。展示も市販の食玩などを上手く配置していて◎。


オープンと同時に長蛇の列ができるほど人気だったのが、ココ。ユニークで親しみやすいモンスターたちが人気の秘密だろう。30分もしないうちに販売の3モデルは完売してしまったが、再販予定のない従来モデルなどとともに展示されていた。

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※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
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