
OK! 新美少女加え「餓狼伝説」がパチスロに! 華彩ななも応援
SNKプレイモアは10月17日、都内のホテルにおいて新型パチスロ機「餓狼伝説」の発表会を行った。伝説の餓えた狼が新筐体で暴れまくる!!
発表会の壇上に立った同社・代表取締役社長の外山公一氏は、「今回の新筐体は、15インチの高画質モニタに加えて音と光による迫力の演出など、エンターテイメント性を追求した。“5号機の時代はかくあるべき”というものが用意できたと思う」と、自信をみせる。
また、「餓狼伝説」も含め、この新5号機筐体の2007年6月までの4作のラインアップを公開したことについては、「(パチスロ)ホールにラインアップを伝えることで5号機に対する安心感をアップしたかった」と話す。なお、(ホールに)5号機の効率的な導入を展開してもらえるため、新たなホールサポートプランも提案するという。
SNKプレイモア営業本部の古賀潤氏らにより、パチスロ「餓狼伝説」の機能などの説明が行われた。アーケードゲームの登場から15周年を迎えるという「餓狼伝説」が、こうした形で帰ってくることにスタッフらも興奮を隠せないようだ。
今回のパチスロ機「餓狼伝説DX」は、一般遊戯中4ライン・ボーナス中1ラインの有効ラインを持ち、規定枚数は一般遊戯中3枚掛け、ボーナス中2枚掛けだ。
特に注目されるのは「格闘」システムの搭載。さまざまな演出から発展する「格闘」は、液晶画面がゲーム版をイメージしたものとなり、主人公・テリーにとって父の仇であるギースを倒すべき展開となる。この「格闘」は、かつてないプレイヤーの選択による勝敗で、展開が決まるというもの。「格闘」に突入すると、子役予想なら「攻」・ハズレ予想なら「防」・さらに「技」の3つからストップボタンで選択する。予想が正解すると、液晶画面上ではテリーが攻撃できたり、防御に成功したりできるわけだ。予想がはずれても展開のチャンスは残されているぞ。
もう1つの新機能が「餓狼チャンス」。AT機能と呼ばれるもので、50枚あたりの回転数が通常約33Gから80G以上にアップすると同時に、5号機では不可能とされる天井機能も搭載となる。
もちろん演出も充実。通常はテリーのほかアンディ、ジョーの3人の狼たちが3分割の液晶画面それぞれにいるが、画面に稲妻が走るとキャラごとのステージが用意され、アニメを思わせる映像が。中には連続演出していくものも。さらに舞の演出も!! 子役やボーナス告知をしてくれ、水着姿など日本一ィ!なセクシーな姿を拝見できまする。
新キャラクターとしてアリスなる美少女が登場。テリーと同じ帽子を被った金髪娘だ。指バンドやリストバンド、さらには左腕に巻いたバンダナなど、細かい部分のデザインもきっちり設定されていた。明るそうな雰囲気と☆マークが入った衣装、さら~に巨乳っぷりがアメリカン(笑)。
ここでスペシャルゲストとして、グラビアアイドルの華彩ななさんが登場!! 何とアリスのコスチュームをまとって壇上に。
前述のリストバンドなども忠実に再現したコスチュームも素晴らしかったが、「パチスロを始めて2年くらいなんです~」というななちゃんの明るさがたまりません!! 格闘ゲームは難しいという彼女だが、「これなら勝てるかもっ!!」と、報道陣とともにパチスロ「餓狼伝説」に挑戦してました。
パチスロ「餓狼伝説」のパチンコホール導入開始は12月上旬だ。ホールへ「カモンカモン!!」
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