
PS2「ひぐらし」の曲&ストーリー新情報と新画面
アルケミストは10月27日、PS2用サスペンスアドベンチャーノベル「ひぐらしのなく頃に祭」(12月21日発売予定・7,329円)に関する続報などを明らかにした。
「ひぐらしのなく頃に祭」は、架空の村「雛見沢村」で起こる怪奇事件をメインに物語が進行し、途中で出現する選択肢によって後半のストーリーが大きく分岐する。プレイヤーは複数人の視点を通して、この村で起こる怪奇事件を解いていく。
PC版とは異なり、PS2版は前半多数の選択肢を追加することにより、途中の細かい分岐を経て大きく展開の変わる後半パート(後述)に繋がる形となる。発売元はデジタル・ゲイン。
PS2版では、志倉千代丸氏がプロデュースする歌入りのオープニングをが曲、エンディングが2曲制作された。オープニング曲を歌うのは彩音さんで、PS2版「ひぐらし」のオープニングテーマ「嘆きノ森」のほか、“澪尽し編”のオープニングテーマが楽しめるという。
一方、エンディングはいとうかなこさんが担当。“罪滅し編”と“澪尽し編”のエンディングテーマを歌ってくれる。実力派アーティストたちの曲がこれだけ聴けるのもたまらない!! 既報の通り、PS2版「ひぐらし」には限定版「お持ち帰りぃ~セット」(9,975円)も用意されるが、同梱されるサウンドトラックには、この4曲のショートバージョンが収録されるという。
さらに、一部物語の概要も明らかに。後半パートの“綿流し(わたながし)編”(上写真群)では、主人公・圭一がファミレスバイトしている魅音にそっくりな妹・詩音とともに、綿流しの日に古手神社の宝物庫に忍び込む。それは、村でも禁忌とされていた……。
また、同じく後半パート“祟殺し(たたりごろし)編”(下写真群)では、圭一は下級生・北条沙都子と知り合う。行方不明になった兄を待ち続ける彼女と仲良くなるが、沙都子の叔父によって幸せな日々は崩される。 徐々に心が崩壊していく沙都子を見かねた圭一は?
ますますリリースが楽しみになってきたPS2「ひぐらし」。PC版からのクオリティアップや新展開など、今後も新情報から目が離せない。
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(C)竜騎士07・07th Expansion/Frontier Works・Alchemist
発売元:デジタル・ゲイン
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