
 EAのDS3タイトル完成披露 シムシティ/ドラゴン桜/テーマパーク
本日16日都内にて、エレクトロニック・アーツ(EA)が開発するニンテンドーDS向けのソフト3タイトルの完成披露発表会が開催された。
まずは、EAの代表取締役社長デラトロベ・ヘンリー氏が挨拶し、日本においてDSタイトルを同時期に3本発売できる喜びを、流暢な日本語で語った。全世界的な規模でゲームを開発しているEAでは、重要な市場である日本に開発拠点を設置、日本人クリエイターのノウハウを使ってさまざまなソフトを開発しており、今回は2月から3月にかけて3タイトルが発売される。
 ■デラトロベ・ヘンリー氏(写真左) |

|
 ■村上貴宏氏 |

|
 ■河村優明氏 |
次に、「シムシティDS」「ドラゴン桜DS」プロデューサー・村上貴宏氏と、「テーマパークDS」開発シニアディレクター・河村優明氏によって各ゲームのプロモーションが行われ、特色などが語られた。
その内容は、以下の通り!


パソコン版やPS版で全世界的に多くのファンを持つ、お馴染み「シムシティ」がDSでプレイできる!
「シムシティ」は自分が“市長”となって、街を発展させていくゲームだ。財源を安定させ、市民たちが快適に暮らせるようにインフラや施設を整備し、さまざまな問題をクリアしていく楽しみがある。目指すのは100万人都市だ。
DS版は、これまでの「シムシティ」を“良いとこ取り”したシステムが特徴となっている。DSの二画面の利を活かして、上画面には俯瞰視点の立体的な街並みを表示し、自分の作る街を臨場感たっぷりに表現。下画面には状況を掴みやすい真上からの視点を採用し、従来よりも格段にプレイしやすくなっているぞ。
1回のプレイ時間が短いDSユーザーのプレイスタイルに合わせ、プレイに刺激を与える演出が細かく挿入されているのも特徴だ。ミニイベントやミニゲームが随所に盛り込まれ、飽きさせない工夫がされている。
日本のユーザーのための要素も追加されている。ご当地のランドマークには、なんと今回、47都道府県それぞれに「お城」が用意された。現在、明治期に取り壊されたりなどで天守閣が残っていない城も、可能な限り資料を調べて再現してあるというから楽しみだ。
貴重なスクリーンショットも公開しているので、ぜひ見てみよう。アクセスはこちらだ!



「テーマパークDS」は、遊園地経営シミュレーションだ。子どもの頃、お兄ちゃんたちがプレイしているのを横目で見て「難しそう……」と思っていた世代にも受け入れられるのではないか、と開発シニアディレクター・河村優明氏は語る。
遊園地を建設し、一大パークにするのが目的だ。人を惹きつけるアトラクションを作り、ショップやフードなどを充実させ、来場者たちに喜んでもらうために経営者として頑張ろう。
初心者向けから上級者向けにさまざまにモードが用意されているのも嬉しい。上級者モードでは、フードショップの値段設定や在庫管理などといった、実際の経営者に必要なノウハウがそのまま活かせ、ゲームの奥深さがより味わえるぞ。
また、全世界にソフトを提供するエレクトロニック・アーツならではの特色として、ゲームはなんと6カ国語に対応。プレイヤーにさまざまな経営のヒントをくれる4人のアドバイザーたちのセリフもすべて収録。たとえば「フランス語を勉強したいなぁ」と思っている人が、このソフトを練習に活用することが可能なのだ。
チュートリアルにもこだわり、初心者でも安心してゲームプレイのノウハウを学べる仕様だ。初めての人でも安心してプレイできるぞ。
ゲームの貴重なスクリーンショットを公開しているので、ぜひ見てみよう。アクセスはこちらだ!



「ドラゴン桜」は、「モーニング」(講談社刊)連載中の同名コミックが原作のゲームだ。
東大受験はカンタンだ!と断言する教諭・桜木健二のもとで、キミも“東大脳”を養ってみよう。
内容的には、流行の「脳トレ」系のゲームだが、原作で多くの読者の心を打った「ドラゴン格言」など、オリジナリティ溢れる要素が満載だ。基礎を養うため、ゲームの舞台は「小学校」となっており、原作に登場する矢島勇介と水野直美の2人のキャラクターも、小学生として登場するぞ。
科目は国語・算数・理科・社会の4科目。実際にプレイしてみると、国語の「百人一首」、理科の「天文・星座」、社会の「都道府県の位置」といった基礎的な知識に関する問題が、1分程度で終了する小テスト形式で出題される。
5問ほどの問題をタッチペンで答えを選んで解答すると終了で、成績が表示される仕組み。1回1回のプレイは短く、ストレスにはならないはずだ。“誰でもできる”という意識を育て、これをコツコツと毎日積み上げていくことで、日常的にいろいろなことを学び吸収するための「覚える脳」をキープできるのだ!
Wi-Fi機能を使っての模試に参加し、ランキングを知ることで全国のライバルたちと競い合えるのも嬉しい。小学生にもこのゲームを遊んで実際に「成績が上がったよ!」と言ってもらえるようなゲーム作りを目指したというプロデューサー・村上貴宏氏の言葉の通り、実戦的でかつ楽しいソフトになっている。

■メーカー・関連記事
・エレクトロニック・アーツ
・シムシティDS 公式
・テーマパークDS 公式
・ドラゴン桜DS 公式
・テーマパークDS画像集 1ランク上のビジネスマンを目指す人へ (07.01.17)
・最新作「シムシティDS」スクリーンショット! 日本の街を育てよう (07.01.17)
・西海岸の峠バトル!「ニード・フォー・スピード」デモ版DL開始! (06.10.31)
・目指せ東大脳! 受験漫画「ドラゴン桜」がDSゲームになる (06.10.27)
・ファミリーの中でのし上がれ! ゴッドファーザー日本語版発売 (06.07.06)
・日本代表も善戦! もうひとつのW杯「Xbox Cup 2006」優勝国決まる (06.07.05)
・「ザ・シムズ2」追加パックのダウンロード販売が開始! (06.06.29)
・
・購入はこちら→シムシティDS
・購入はこちら→テーマパーク
・購入はこちら→ドラゴン桜
(C)2007 Electronic Arts Inc. Electronic Arts, EA, the EA logo and SimCity are trademarks or registered trademarks of Electronic Arts Inc. in the U.S. and/or other countries. All Rights Reserved. All other trademarks are the property of their respective owners.
(C)2007 Electronic Arts Inc. Electronic Arts, EA, the EA logo and Theme Park are trademarks or registered trademarks of Electronic Arts Inc. in the U.S. and/or other countries. All Rights Reserved. All other trademarks are the property of their respective owners.
(C)2007 Electronic Arts Inc. All Rights Reserved. EA and the EA logo are trademarks of Electronic Arts Inc. in the U.S. and/or other countries. 原作/三田紀房「ドラゴン桜」 (講談社「モーニング」連載) (C)三田紀房/講談社
※掲載しました写真は開発中の為、実際の製品と異なる場合がございます。
|