
 新作5までの全プリンセスメーカーが1パックでひな祭りに登場
サイバーフロントは、ガイナックスが開発を行っている、Windows用育成SLG「プリンセスメーカー5」の発売日が、3月3日に決定したことを明らかにした。さらに、「5」の発売を記念し、歴代「プリメ」を収録したメモリアルボックスもリリースする。
「プリンセスメーカー5」は、従来同様、ひとりの少女の親となり、勉強やアルバイトなどの娘のスケジュールを組み、最終的にプリンセスになれるよう育て上げるというSLG。
娘の状態をいろいろな動きで表現するMOE (Motion of Emotion)システムの搭載や、舞台設定がシリーズ初の現代社会になるといった新たな試みにも注目したい。
キャラクターデザインは、1作品ぶりにシリーズ生みの親といわれる赤井孝美氏が復帰!! 総監督として作品に携わっているという。価格は特製・子育て手帳が同梱され、9,240円。
発売が娘と祝える「ひな祭り」になった「プリメ5」。これを記念した歴代の「プリンセスメーカー」シリーズを一挙収録した「プリンセスメーカー メモリアルボックス」も同日に発売されることが大決定!!
収録されるのは、「プリンセスメーカー」「プリンセスメーカー2」「プリンセスメーカー ~ゆめみる妖精~」「プリンセスメーカー4」「プリンセスメーカー5」の5タイトル。
'91年に1作目がリリースされ、育成SLGというジャンルを開拓しただけでなく、グラフィックやマルチエンディングなど、後の日本のゲーム史にも多大な影響を与えた「プリメ」。この機会に全部プレイしてみたい。「2」のときに莫大な数になる5インチFD(!)を、PC-98で懸命に差し替えしていたお兄さん、あの娘をもう一度育ててみませんか?
「プリンセスメーカー メモリアルボックス」の価格は1万5,540円。冊子:プリンセスメーカーファンブック(仮称)と特製・子育て手帳が付く。

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※写真はすべて「プリンセスメーカー5」
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