
 タミヤ新作展示会「SHOWCASE」が秋葉原ラジオ会館で開催中!
本日2月23日より、秋葉原のラジオ会館8Fの大ホールにおいて、模型メーカー・タミヤが主催する「TAMIYA SHOWCASE in TOKYO」が開催されている(24日まで)。
今回は、2月の頭にドイツで開かれた「07 ニュルンベルグ トイフェア」で発表された新製品を中心に、プラモデル、RCカー、ミニ四駆など多数のアイテムが展示されていた。
F1モデルは今回、1/12の名作キット2点がエッチングパーツ付きで復活。ニキ・ラウダが駆り、初のチャンピオンとなった1975年のフェラーリ312Tと、ジョディ・シェクターがドライブし、1979年にチャンピオンマシンとなった同じくフェラーリ312T4だ。
また、1/20スケールのロータス99Tには、同スケールのセナと中嶋悟のヘルメット(2人は1987年当時チームメイトだった)が付属する。直径1.5センチほどで、精密にカラーリングも再現されている。そういえば、今日2月23日は中嶋の誕生日だ。
コニカミノルタホンダのMotoGPマシン('06)は、白地に青のホイールとマーキングが美しい。来年からこのチームには中野真矢が加入することになっている。先日のホンダの体制発表会の記事も読んでみてね。
米空軍F-16ファイティング・ファルコンは新開発の1/48スケールスケールが公開されていた。既存の1/32スケール版のデータを元に開発された決定版だ。
零戦の五二型(A6M5)は、リニューアルされて登場。一部のパーツをメタル製のものに交換し、先に発売された二一型と同じく、完成したモデルを外箱に収められる工夫がなされているのが特徴だ。普段の保管にはもちろん、模型コンテストなどで運搬の必要がある場合に役に立つ。こういった配慮も嬉しい。
そのほか大小さまざまなスケールモデルが展示されており、見ているだけで充実した時間を過ごせるはずだ。この「TAMIYA SHOWCASE in TOKYO」は、明日24日まで開かれているので、秋葉原に用事のある人は寄ってみるといいぞ。
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『TAMIYA SHOWCASE レポート』
【スケールモデル編】 タミヤ新作展示会「SHOWCASE」が秋葉原ラジオ会館で開催中!
【完成品モデル編】 タミヤ「SHOW CASE」精密で美しい完成品コレクション多数展示
【ミニ四駆編】 タミヤ「SHOW CASE」ミニ四駆25周年「PRO」シリーズ展開中!
【RCカー編】 タミヤ「SHOW CASE」エンジンカーの魅力!RCカー多数展示

| TAMIYA SHOWCASE 【スケールモデル編】 |
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