理の守護神さま。 一.黒使の少女・龍方時雨

「まったく先程から不平不満ばかりをぐだぐだと、そんなだから奥さんと子供に逃げられるのです」
「おおおおおおお!! 逃げられとらんわ! 縁起でもない事言うな!!」
森羅の宝剣・天理を求めて富士の皇大樹に向かった少女・龍方時雨と、玄武浩二。幾多の苦難を乗り越えて辿り着いたその場所で彼らを待っていたものとは!?
「……………………き、れい」
天理を浄化した少女。そして天理を狙う騎士団。時雨たちは無事、天理を守り抜くことができるのか!
「無理ですね。諦めて帰りましょう。任務失敗☆ 時雨、お手上げ!」
「まていっ! 諦め良すぎだっ!」
第1回GA文庫大賞奨励賞受賞作。
| 定価:651円(税込) |
ISBN:978-4-7973-5486-7 |
2009年10月15日発売 |
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