K村的説教タイ~ム その2

 というわけで、毎度おなじみ説教タイ~ムがやってまいりました。
 いつものしゃこーくん(仮名)が、いつものように自分のブログで緩いことを垂れているので、修正するのだよ。
 なお、前回苦行の末に習得したハンマー語は、なぜか編集部では大不評で、メールを打つたびに
「日本語で書け」
とか
「どこを縦読みするのだ」
とか
「応募原稿なら一次落ち」
とかさんざん言われたので、今回はハードボイルドで攻めております。
 せっかくこの“説教タイ~ム”コーナーのために習得したのに。
 しくしくしく。
 というわけで、以下お説教。
◆   ◆   ◆
 いいか、しゃこー。
 いい年して「ウ●コ集めてきたwwww」などと喜んでいる場合ではない。
 世の中には、お前の想像を遙かに超えた世界があるのだ。
 それを今から教えてやろう。
「ベトナム観光公社」 筒井康隆 著 中公文庫
 まずこれを読め。
 全部読む必要はない。短編集なので、その中の1本-「最高級有機質肥料」-これだけを読めばよい。
 20ページもない本当に短いものだが、本を閉じたとき、お前は新しい世界に自分が足を踏み入れたことに気付くであろう。
 そして本作を読むタイミングだが、食事前を強く強く強~~~~~~~く、推奨する。
 そうだな、ハンバーグとかだとちょうどいいかな。
 ほっこりしたジューシーなヤツだとバッチリフィット。
「これから晩ご飯~、おいしいおいしいハンバーグ~~~~~」
 などと浮かれているところで読むとベリーデリシャスな感じである。
 というわけで、諸君の健闘を祈る。
※編集部注:ここで取り上げている「最高級有機質肥料」ですが、
     マジであっちネタがダメな人は読んじゃダメです
     ついうっかり読んじゃった結果について編集部は一切関知しませんです


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