レンジでチン ラーメン編

 日本がカメルーンに勝った瞬間「サカつくDS ワールドチャレンジ2010」を買ってしまった今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 GA文庫K村です。
 さて、今回ご紹介するのは、なんと電子レンジでインスタントラーメンが作れてしまうという優れもの。
 その名も
「新潟産のラーメンどんぶり」!


 え~、なんで新潟産なのか、K村にも全然わかりませんが、それはさておき、なんか便利そうじゃありませんか。
 ゆでるためのお湯を沸かす必要もなく、ただ規定量の水と麺を入れてレンジでチン。
 なんというお手軽仕様。
 これで編集部にいながら、いつでもラーメンがズルズルすすれるというものです。
 ちなみに、袋から出した状態がこちら。


 ご立派な感じの黒いフタに対して、ドンブリがいかにもチープな半透明、ってのが激しく気になりますが、そこは華麗にスルー。
 というわけで、編集部にあるレンジで早速お試し。
 まずは水を入れ、麺を入れ、ワット数がよくわからないので、とりあえず“強”で7分。
 ホクホクしながらフタを開けると、なんか半透明のドンブリにいかにもムラのあるゆで具合の麺ががががが。
 ……。
 な・ん・じゃ・こ・りゃ。
 取りあえずすすってみると、
 ……。
 …………。
 イ・マ・イ・チ。
 えっと、アレですね、お湯が沸くのを待ちきれずに麺を入れちゃった状態、に限りなく近い。
 言うなれば、外はぶんにょり、中は芯あり。
 オマケにスープもぬるいし味も薄め。
 まあ実際食えないほどマズイわけじゃないんですが、明らかに失敗。
 むぅ。
 編集部でおいしいラーメンを、という野望はここで潰え去るのか。
 いや、ここで負けてはイカンのだ。
 うまいラーメンを待っている編集部みんなのため、オレは前に進まねばならん!
 というわけで、次回以降ラーメンの種類を変えたり、レンジのワット数を変えたり、あれこれ試してみる予定。
 うまくいったらまたここで報告しますです。
 ところでちょっと調べてみたんですが、レンジでご飯を炊くとか素麺をゆでるとか、なんかいろいろできるらしい。
 編集部は火を使った調理が禁止されている(がっでーむ火災報知器)ので、K村としてはこういうグッズは実にありがたい。
 文明ってステキ。
※編注:編集部有志がどんぶりを仔細に調査したところ、水量の目安となる線がどんぶりに引いてあったにも関わらず、K村がそれを超えてなみなみと水を入れていたことが判明しました
 食い意地の張った編集長で本当にすいません
 関係者のみなさまに、深くお詫びいたします
 てか、マニュアル嫁


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