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芦屋山手お道具迎賓館(コミック)2

著者:イノメ洞窟

原作: 高殿 円

キャラクター原案: 斎賀時人

定価 880円(本体800円+税10%)
ISBN
:978-4-8156-2001-1
サイズ
:B6判

国宝や妖怪警察がやって来る!?
楽しくお喋りしていたら珍入者アリ
それはなんと、モノノケを取り締まる護法童子……!?

読んでいるだけで
それは小さなお茶会気分に!?
異色のお道具骨董ファンタジー第二弾!

ふさぎこみがちになっているシロさんに、
先生はこんな提案をしてきた

「昔のことなら古くて貴重なお道具さんを呼んで、
いろいろと聞いてみたらいいんじゃないか?」

シロさんは先生から自分に似た模造品の話を聞いてから
己の記憶が信じられなくなってしまっていたのた。

そんな先生の提案でやってきたのは、まさに国宝級の青磁の茶器、
松本青磁だった。
優雅に微笑んで

「美しい松本さん――だよ」

と自ら名乗るその姿は先生に
〝宝塚のトップスターが光源氏を演じたみたいなお道具さん〟
と言わしめた、正に美しい茶器だった。

そして、安土のお城でのあれこれを話す二人だったが――。

山芦屋の館に住む先生と白天目茶碗(の付喪神)シロさん。
今日も色々なお道具さんが集まっての賑やかなお茶会です。

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