「ひきこまり吸血姫の悶々」特設サイト|GA文庫 「ひきこまり吸血姫の悶々」特設サイト|GA文庫 「ひきこまり吸血姫の悶々」特設サイト|GA文庫 ひきこまり吸血姫の悶々PV 「ひきこまり吸血姫の悶々」特設サイト|GA文庫
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物語
物語

引きこもりの少女「コマリ」ことテラコマリが目覚めると、なんと帝国の将軍に大抜擢されていた!しかもコマリが率いるのは、下克上が横行する血なまぐさい荒くれ部隊。

物語

名門吸血鬼の家系に生まれながら、血が嫌いなせいで「運動神経ダメ」「背が小さい」「魔法が使えない」と三拍子そろったコマリ。途方に暮れる彼女に、腹心(となってくれるはず)のメイドのヴィルが言った。

「お任せください。必ずや部下どもを勘違いさせてみせましょう!」

はったりと幸運を頼りに快進撃するコマリの姿を描いたコミカルファンタジー!
引きこもりだけど、コマリは「やればできる子」!?

登場人物
コマリ(テラコマリ・ガンデスブラッド) コマリ(テラコマリ・ガンデスブラッド)

吸血鬼なのに「血が飲めない」ことによって成長が伸び悩んでしまい、しかも魔法も使えない。そのことが原因で、引きこもりライフを送ってきた。

ヴィル(ヴィルヘイズ) ヴィル(ヴィルヘイズ)

自称「コマリ様の忠実な部下」。公私ともにコマリを支える、頼もしいのか、おちょくっているのかわからない優秀な(?)参謀。

皇帝陛下 皇帝陛下

コマリたちが暮らす「ムルナイト帝国」の皇帝。かなり奔放な人柄で、なぜだかコマリのことを肯定的に評価する。

書籍情報
ひきこまり吸血姫の悶々
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ひきこまり吸血姫悶々

著:小林湖底/イラスト:りいちゅ
定価:620円(+税)

たとえ世界がひっくり返っても
私は引きこもる!!!

「……ふぇ? な、なに?」
引きこもりの少女「コマリ」ことテラコマリが目覚めると、なんと帝国の将軍に大抜擢されていた!しかもコマリが率いるのは、下克上が横行する血なまぐさい荒くれ部隊。
名門吸血鬼の家系に生まれながら、血が嫌いなせいで「運動神経ダメ」「背が小さい」「魔法が使えない」と三拍子そろったコマリ。途方に暮れる彼女に、腹心(となってくれるはず)のメイドのヴィルが言った。
「お任せください。必ずや部下どもを勘違いさせてみせましょう!」
はったりと幸運を頼りに快進撃するコマリの姿を描いたコミカルファンタジー! 引きこもりだけど、コマリは「やればできる子」!?

ひきこまり吸血姫の悶々2
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ひきこまり吸血姫悶々2

著:小林湖底/イラスト:りいちゅ
定価:680円(+税)

ヴィル 「コマリ様、七紅天闘争の始まりです」
コマリ 「始まらなくていいよっ!」

「ごめん。お前、誰だっけ?」
コマリが意図せず煽ってしまったのは七紅天大将軍の一人、フレーテ・マスカレール。
これがきっかけで事態はどんどんエスカレートし、ついに将軍同士が覇を競う「七紅天闘争」にまで大発展してしまう!
敵となる将軍どもは手ごわいヤツばかり……かと思いきや、コマリは新たに七紅天となった少女、サクナと打ち解ける。
文学趣味で、コマリのことを「姉」と慕うサクナは、コマリ以上に内気で気弱な子だった。
一方その頃、宮廷内では要人暗殺が横行。
さらにはヴィルがサクナに微嫉妬したりと、コマリの周囲は大さわぎ。
コマリの平穏な引きこもりライフは、はたしてどうなる!?

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