「処刑少女の生きる道(バージンロード)」特設サイト|GA文庫 「処刑少女の生きる道(バージンロード)」特設サイト|GA文庫 「処刑少女の生きる道(バージンロード)」特設サイト|GA文庫 著:佐藤真登 イラスト:ニリツ TOP
「処刑少女の生きる道(バージンロード)」特設サイト|GA文庫
「処刑少女の生きる道(バージンロード)」PV

1~4巻好評発売中

第5巻2021年発売予定

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コメント
読者から絶賛の声多数!!!

衝撃的な冒頭から、厚みのある世界観に引き込まれ、トドメはページを重ねるごとに魅力的になっていくヒロイン達。何より完成度が高過ぎる。自分の受賞作品を戸棚にそっと隠したくなるくらい、これは『大賞』です。

物語

この世界には、異世界の日本から『迷い人』がやってくる。だが、過去に迷い人の暴走が原因で世界的な大災害が起きたため、彼らは見つけ次第『処刑人』が殺す必要があった。
そんななか、処刑人のメノウは、迷い人の少女アカリと出会う。躊躇なく冷徹に任務を遂行するメノウ。しかし、確実に殺したはずのアカリは、なぜか平然と復活してしまう。途方にくれたメノウは、不死身のアカリを殺しきる方法を探すため、彼女を騙してともに旅立つのだが……
「メノウちゃーん。行こ!」
「……はいはい。わかったわよ」
妙に懐いてくるアカリを前に、メノウの心は少しずつ揺らぎはじめる。
――これは、彼女が彼女を殺すための物語。

登場人物
メノウ


主人公。迷い込んだ日本人を処理する処刑人。迷い人に近付き能力を把握してから確実に殺害するのが基本スタンス。そのため、普段はわりとクールだが、外面を取り繕う演技に長ける。武器は教典と短剣。

時任灯里(トキトウアカリ)


日本から来た迷い人。自覚は無いものの、とある能力により実質不死身。彼女を殺しきる方法を探すメノウに丸め込まれて共に旅をすることになるが、のほほんと楽しんでいる。

モモ


メノウの後輩。アカリを殺す旅のサポートにつく。メノウラブ。先輩大好きアピールの裏で健気に尽くしまくる陰の功労者。導力適性が異様に高い戦闘の天才。武器は糸鋸。教典魔導は苦手。

アーシュナ・グリザリカ


グリザリカ王国の姫。我が道をゆく世直し王女様。心躍るバトルを求めており、豪奢なドレスを翻し、王家由来の紋章剣で敵を切る。自らの肉体に絶対の自信を抱いているため、露出度高めの服装を好む。

WORD

処刑人
異世界にあるという国『日本』から迷い込んできた『迷い人』などの禁忌を人知れず処理する者たちの総称。『第一身分』の暗部であることから、神官服を纏い、魔導発動媒体でもある『教典』を身に着ける。

第一身分(ファウスト)/第二身分(ノブレス)/第三身分(コモンズ)
世界に暮らす人々の区分。主に仕える第一身分、騎士階級の第二身分、一般人である第三身分に分けられる。迷い人を人知れず処分する処刑人は第一身分の暗部であり、メノウもここの所属。

迷い人
日本から迷い込んでくる人々のこと。「異世界人」とも。身につけた『純粋概念』の危険性故に、発見され次第処刑人に処理される存在。迷い人は過去に幾度となく現れており、かつては日本の技術や文化で世界に大きな影響を及ぼした。

純粋概念
迷い人の固有能力。なぜ彼らがこの力を操るに至るのかは不明だが、どの概念も通常の魔導とは一線を画すチート級能力であることは共通している。暴走の危険が非常に高く、かつて世界を滅ぼしかけたことから、禁忌として扱われる。

導力
世界に満ちる大いなる【力】。人の魂にも存在し、強靭な精神力で操作することによって万能の可変性を示す。魔導の源となるほか、列車や灯りなどのインフラにも利用され、世界を支えるエネルギー。

紋章/教典
導力を操るための補助アイテム。紋章は目的別に作られ導力を流すだけで特定の効果を発揮するもので、教典は紋章を文字に落とし込み数千数万と組み合わせた扱いが難しい上級アイテム。なお、教典を持てるのは第一身分のみ。

書籍情報
処刑少女の生きる道(バージンロード) ―そして、彼女は甦る―
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バージンロード

処刑少女の生きる道

―そして、彼女は甦る―

著:佐藤真登/イラスト:ニリツ
定価:620円(+税)

GA文庫大賞、7年ぶりの大賞作品!
――これは、彼女が彼女を殺すための物語。

この世界には、異世界の日本から『迷い人』がやってくる。だが、過去に迷い人の暴走が原因で世界的な大災害が起きたため、彼らは見つけ次第『処刑人』が殺す必要があった。
そんななか、処刑人のメノウは、迷い人の少女アカリと出会う。躊躇なく冷徹に任務を遂行するメノウ。しかし、確実に殺したはずのアカリは、なぜか平然と復活してしまう。途方にくれたメノウは、不死身のアカリを殺しきる方法を探すため、彼女を騙してともに旅立つのだが……
「メノウちゃーん。行こ!」
「……はいはい。わかったわよ」
妙に懐いてくるアカリを前に、メノウの心は少しずつ揺らぎはじめる。
――これは、彼女が彼女を殺すための物語。

処刑少女の生きる道(バージンロード)2 ―ホワイト・アウト―
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バージンロード

処刑少女の生きる道 2

―ホワイト・アウト―

著:佐藤真登/イラスト:ニリツ
定価:610円(+税)

GA文庫大賞《大賞》受賞作、待望の第2巻!

「この海の近くには、霧があるのよ」
古都ガルムをあとにしたメノウたちは、港町リベールへと辿りつく。
入り込んだが最後、戻ってきた者はいないと言われるリベールの霧。それは、かつて南方諸島連合を食らいつくした、四大人災『霧魔殿』だった。死んでも蘇るアカリを殺しきる手段を求めるメノウは、処刑人としての任務を完遂するため、その魔の霧を利用することを思いつく。
そんななか、メノウたちに接近するリベール伯の娘・マノン。“いなかった”はずの彼女の行動が、メノウたちの運命をアカリですら意図しない方向へと捻じ曲げはじめる――。
彼女が彼女を殺すための物語、急変の第2巻!

処刑少女の生きる道(バージンロード)3 ―鉄砂の檻―
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バージンロード

処刑少女の生きる道 3

―鉄砂の檻―

著:佐藤真登/イラスト:ニリツ
定価:600円(+税)

因縁が、絡みつく。物語は砂の街へ――

「お願いメノウ……私を処刑して」
すべてを清浄な塩に変える力を秘めるという「塩の剣」。アカリ殺害のため、西の果てに封印されているその剣を目指しはじめたメノウたちは、バラル砂漠で鋼鉄の腕の修道女・サハラと出会う。メノウと面識があるという彼女は、なぜか自らの殺害を依頼してくるのだが――。
一方、東部未開拓領域では、四大人災「絡繰り世」が蠢きはじめていた。あの【白】ですら殺しきれなかったという純粋概念【器】がメノウたちに迫る。
回帰により軋む世界。アカリをめぐりすれ違いはじめるメノウとモモ。そして、動きだす導師「陽炎」――。熱砂のなか因縁が絡み合う、灼熱の第3巻!

処刑少女の生きる道(バージンロード)4 ―赤い悪夢―
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バージンロード

処刑少女の生きる道 4

―赤い悪夢―

著:佐藤真登/イラスト:ニリツ
定価:630円(+税)

嗤う導師「陽炎」。逢魔ヶ刻がやってくる。

「メノウちゃんが死んじゃうくらいなら世界なんて滅んでもよくない?」
アカリとモモが消えた。信頼する後輩の裏切りに混乱するメノウは、教典から響くサハラの声に悩みつつも2人を追跡しはじめる。
その頃、アカリとモモは、衝突を繰り返しながらもメノウからの逃亡を続けていた。絶望的にウマが合わない2人による、異世界人×処刑人補佐の禁忌のタッグ。しかし、“メノウ第一主義”な2人がなぜか逃亡中に始めたのは、モモによるアカリ強化スパルタトレーニングで――?
交錯する異世界人、「第四」、そして第一身分。少女たちを待つのは希望か絶望か――。彼女が彼女を殺すための物語、赤に染まる第4巻!

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