GA文庫のまいぞーです。
今回はGA文庫1月の新シリーズ「異世界テニス無双 テニスプレイヤーとかいう謎の男がちょっと強すぎるんですけど!」の書店員さんガチレビュー&先行試読版をご紹介します。


「強くなりすぎたテニスは勇者も魔王も超越する!」

本作は『異能バトルは日常系のなかで』の望公太先生が贈る、剣と魔法の世界のお話です。現代日本から召喚された主人公が非業の運命を背負わされた女の子を助けるために奮闘する、正真正銘の王道的ファンタジー。ただし、

 

――主人公が握っているのは、剣ではなくラケットですが。

 

そんな本作の1月発売に先行して、全国の書店員様より希望者を募り、忌憚ない「本音のレビュー」をご提供頂きました。

結果、多くの応援コメントを頂きましたので その一部をご紹介します。


<異世界テニス・書店員『本音レビュー』>


○うすうすは感じていました。全国クラスのテニスプレイヤーは異世界で無双するのではないか、と。
多彩な変化と天災のごとき破壊力を持つ打球は異世界の魔法に劣らず、瞬間移動的な俊敏性と無尽蔵の体力は魔物のそれを凌駕し、何事にも動じない冷静で迅速な判断力はどんな危機的状況にも対応できるのです。
最強のジョブは勇者でも賢者でもなく、テニスプレイヤー!
そんな当たり前なことにようやく気づかされました。
いつか異世界に転移した時のことを考えてテニスを始めたいです。
(戸田書店新潟南店/小林)


テニス強えー!、テニス最強ー!! と言わせる物語。
相手がゴブリンだろうとドラゴンだろうと全てテニス技で倒す。
陽帝学園 テニス部の主人公 相馬 王助、
彼ならば異世界でもエースでいられる(笑)!

(ゲオ藤岡店/柳)


読み終わって、最初に抱いた感想が・・・私の知ってるテニスではない!!でした。
同作者の「異能バトルは日常系の中で」のようなルビが必須の言葉が一杯で、ニヤニヤしながら読みました。さりげに異能バトルの主人公の技名出てきて驚きました。使い手の名前は違いましたが・・・。縁者なのでしょうか? テニスでどう戦うのかな~と思ってましたが、色々と私の考えを超えて倒しておりエリーシャと一緒に驚いていました。
(ジュンク堂書店名古屋栄店/後藤)


タイトルを見たとき、異世界でテニスをするような話なのかと思いましたが予想以上でした
ヒロインを全力で助けたり、犯罪者や魔王とテニスだけで戦っていく熱いバトル、そして限界を超えたテニスに笑いが漏れるコメディが散りばめられたラノベでした。
ページを繰るごとに、主人公・王助がテニスで敵にどう立ち向かうのか興味をひかれ、最後まで見逃せない展開の連続でした。
そして最後の最後まで主人公には驚かされる!
ただでさえ最強なのに目標とする人物がいて、まだ上を目指そうとする王助に胸を熱くさせられずにはいられませんでした。
(芳林堂書店みずほ台店/水島)


タイトルからしてすごい作品ですが、読んでみると我々が知っているテニスであってテニスではないことがわかります(笑)トッププレイヤー達のテニスは異世界でもこうも通用するものかと驚きとともに最高に笑わせてもらいました!とりあえず読んでからツッコみましょう!
(オリオン書房/西室)


私の知識不足もあると思いますが、テニスを題材にした作品は珍しいと感じました。さらには舞台が異世界であるとなると一体どういった物語なのだろうかとタイトルから興味をそそられました。実際読んでみても異世界を相手にテニスだけで挑んでいく主人公の活躍に心を躍らせる自分がいました。
いい意味での超王道ファンタジー。続きが気になります。
(栗林書房/村尾)


テニスボールを突くだけでエコーロケーションできたり、自分で打った球を追い抜いて一人ラリー始めたりと、魔術もびっくりの技を「技術」と言ってのけるインフレ具合です。
テニスは武術だったのだ・・・・・・。
ただ、そんなネタとギャグの嵐(本人はテニスしてるだけ)の中にもしっかりとしたストーリーがあり、読み応えもある作品でした。某漫画に対して思っていたことを代弁してくれているような気持ちよさがありました(笑)
(TSUTAYA鷺宮店/小宮)


至極当然のように行われる主人公の超常テニスと、目の当たりにして驚くヒロインのテンションに、終始笑いが止まりませんでした。
勿論笑いだけではなく、ヒロインに関する謎や熱い展開も盛り込まれ、王道ファンタジーとしても惹き込まれる物語でした。全国レベルのテニスプレイヤーはゴブリンもドラゴンも倒せる……。
今後、テニスを見る目が変わってしまいそうです。
(アニメイト津田沼/米倉)


※ネタバレ防止のため、一部抜粋しています
※お預かりしたテキストから誤字脱字等、調整している場合があります


ここで紹介した以外にも多くの書店員様にご参加いただきました。ご協力ありがとうございました。

いかがでしょうか?

すでに全国の書店員様にお楽しみいただいている『異世界テニス無双』。

 

次はこの記事をお読みのあなたの番です。

異世界テニス無双、先行試し読み版をご用意いたしました。



「異世界テニス無双」

試読版はこちらから

異世界テニス無双 テニスプレイヤーとかいう謎の男がちょっと強すぎるんですけど!』は2018年1月15日頃発売です。王道にして超越、スーパーテニスファンタジーをぜひお楽しみください!

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望公太完全新作『異世界テニス無双』2018年1月刊行決定! ←作品紹介はこちら

GA文庫1月刊「異世界テニス無双」強くなりすぎたテニスプレイヤー、店舗特典情報! ←特典情報

 こんにちは。
 人間の網膜が赤・青・緑しか感知できないと知って驚く編集Tです。

 さて、今回紹介するのは「異世界テニス無双 テニスプレイヤーとかいう謎の男がちょっと強すぎるんですけど!(著:望公太/イラスト:夕薙)」の店舗特典です!

 

 本作は、全国のアニメイト・ゲーマーズ・メロンブックスで特典を展開します!

 


アニメイトで本作を購入すると、各店舗で夕薙先生の美麗イラストを使用した、望公太先生の書き下ろしSSリーフレットをプレゼント!

 

【アニメイト特典:書き下ろしSSリーフレット】

 
さらにアニメイトで本作と『異能バトルは日常系のなかで』を購入すると、各店舗で望公太先生書き下ろしの『異世界テニス無双×異能バトルは日常系のなかで』コラボレーションSSリーフレット『異能バトルはテニスのなかで』をプレゼント!

 

【アニメイト特典:書き下ろしコラボSSリーフレット】

2つの物語の主人公がテニスコートで交錯する夢のストーリー!


ゲーマーズで本作を購入すると、各店舗で夕薙先生の美麗イラストを使用した、望公太先生の書き下ろしSSペーパーをプレゼント!

 

【ゲーマーズ特典:書き下ろしSSペーパー】

 


メロンブックスで本作を購入すると、各店舗で夕薙先生の美麗イラストを使用した、望公太先生の書き下ろしSSリーフレットをプレゼント!

 

【メロンブックス特典:書き下ろしSSリーフレット】


 なお、これらの特典はすべて数量限定!
 無くなり次第配布終了となってしまうのでご注意ください!
異世界テニス無双 テニスプレイヤーとかいう謎の男がちょっと強すぎるんですけど!」は1月15日ごろ発売です!

 

 以上、編集Tが店舗特典情報をお届けしました。
 ではまた!

 

 こんにちは。
 ポケGOプラスを導入してからほしのすなが溜まりまくっている編集Tです。


 さて、今回紹介するのは「異世界ギルド飯2 魔王とおでんと自衛隊(著:白石 新/イラスト:一色)」の店舗特典です!

 本作は、全国のとらのあなで特典を展開します!

 


とらのあなで本作を購入すると、各店舗で一色先生の美麗イラストを使用した、白石新先生の書き下ろしSSリーフレットをプレゼント!

 

【とらのあな特典:書き下ろしSSリーフレット】


 なお、これらの特典はすべて数量限定!
 無くなり次第配布終了となってしまうのでご注意ください!
異世界ギルド飯2 魔王とおでんと自衛隊」は1月15日ごろ発売です!

 

 以上、編集Tが店舗特典情報をお届けしました。
 ではまた!

ファンタジーが
テニスと
出会ってしまった。

 

望公太先生最新作、始動!
題して

異世界テニス無双

天才テニスプレイヤー
相馬王助が
異世界へ旅立った。
そして

テニスで
ドラゴンを倒し

 

テニスが
出会いと闘争を呼び

テニスで
すべてをさらけだす!

『異能バトルは日常系のなかで』
望公太先生が2018年1月に打ち出す
とてつもない球!!

異世界テニス無双。つまり

異世界で

テニスが

無双する。

それが

異世界テニス無双

常識は通じない。

このテニスは

もはや

ファンタジー。

ご予約大好評受付中。こちらからご予約できます。
そして、先行試し読みも近日公開予定。
乞うご期待!

 

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『異能バトルは日常系のなかで』完結のお知らせ

 

 
 
GA文庫が誇る新・厨2病のバイブル『異能バトルは日常系のなかで』が2018年1月刊行のシリーズ第13巻でいよいよ完結を迎えます。
 
テレビアニメ化をはじめ、コミカライズやドラマCD化など多様なメディアミックス展開に恵まれた本作は、たくさんのファンに愛されてシリーズを重ねてきました。
 

 
 

 
 
ある日とつぜんとてつもない異能に覚醒めたふつーの文芸部員たちが、異能バトルに巻き込まれることなくふつーの日常のなかでおもしろおかしくその能力を無駄遣いしていく――けどそれだけじゃ終わらない、ひと癖もふた癖もあるメタフィクショナルな読み味も楽しめる本作。
 
いよいよ、満を持しての大団焔( 大団円)となります。
 
ちょっとおさらい『異能バトル』
 
最終第13巻をお楽しみいただく前に、ちょっとだけここまでのお話をおさらいします。
 

 
 
ストーリー上、13巻に直接つながるのは2冊前の11巻(↑こちら)です。「文芸部の日常」と「文芸部の外で行われている非日常」とが決定的に交錯した、シリーズ全体でも屈指の事件を描いたお話。
 
そしてこのお話最大のキーパーソンは、

 
 
相模静夢くん。
 
『日常編』と『異能バトル編』、どちらにも顔を出すキャラクターがとんでもない方法で2つの舞台を交わらせてくれました詳しくは重大なネタバレになるので言えませんが、11巻の最後のページを読んだとき思わず「おへっ!?」と変な声が出てしまったことをよく覚えています。「え? あ、そうくるの!? ええええ、あー、そっか、そうくるのか! おあー。いやほんとに?えええ?」という意味がこもった「おへっ!?」でした。なにしろ担当編集である私にもこの結末は当時明かされていなかったからです。
 
と同時にこうも思いました。
 
(望先生、この続きどうするつもりなんだろう……?)
 
我慢できずに聞いてしまいました。
 
「望先生、これ続きどうなるんですか!?」
「……これから考えます」
「 」
 
ちょ、え、望先生ぇえええええ!?
いま明かされる真実!
まさかのノープラン。
ちょっと奥さん聞きました?
あの続き、当時考えてなかったんですって!
 
そんなラストシーンから、1年9ヶ月。
 
その間にいろいろなことがありました。
 
他社さんでもご活躍の場を広げ、
 
ずっと大好きだと言っていた作品のアンソロを手がけたり、
 
お子さまもお生まれになるなどして、
 
じらしにじらされつづけた「あの続き」が、
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いよいよ
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出ます。
 
望先生いわく
 
「終わることに意味がある。そんな最終巻にしたつもりです」
 
この言葉のとおり、テーマは『最終巻』。完結することの意味がお話そのものに密接に関わっている、まさしく最終巻のなかの最終巻に仕上がりました。
 
11巻のラストからその続きを心待ちにしてくださっていた全ての読者さんに、きっとご満足いただける内容になっています。こういう「異能バトルは日常系のなかで」を読みたかったんだ。そんな気持ちになれることうけあいです。
 
最後に読者の皆様のために、最終巻の冒頭の一文だけ先行公開しましょう。
 
 
 
 最後の戦いから大体一年が経過した。
 
 
 
ちょ、望先生ぇえええええ!?
そのパターンなの!?
そのパターンやっちゃうの!?
 
果たしてそのパターンなのか。それともこれも含めてネタなのか。
気になった方はぜひ最終巻をお読みください。
 
ただいまご予約好評受付中です。
発売日までもう少々お待ちください。
 

 
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そして、さいごに朗報をひとつ!
 
望公太先生のお話は
これで終わりではありません。
 
同月発売、完全新作始動。
 
題して、
 

異世界テニス無双
テニスプレイヤーとかいう謎の男が
ちょっと強すぎるんですけど!
 
詳報は後日更新、ご期待を高めまくってお待ちください。
以上、GA文庫まいぞーでした。