「やたらと察しのいい俺は、毒舌クーデレ美少女の小さなデレも見逃さずにぐいぐいいく」特典不備のお詫びとおしらせ

「やたらと察しのいい俺は、毒舌クーデレ美少女の小さなデレも見逃さずにぐいぐいいく」

ゲーマーズ様にて配布の特典SSにつきまして、

SSの内容が別のものに差し替わっているという制作上の不備がありました。

著者・ふか田さめたろう様、イラストレーター・ふーみ様ならびに、

ご購入いただいた読者の皆様に謹んでお詫び申し上げます。

 

誤)SS「自動販売機の駆け引き」

正)SS「ペットショップの駆け引き」

 

正しい特典につきましては、7/17(金)より

ゲーマーズ各店舗にて配布開始予定で御座います。

 

既にゲーマーズ様で該当商品をお買い上げいただいたお客様につきましては、

改めて正規の特典をお渡しさせて頂きます。

お手数をお掛け致しまして恐れ入りますが、

ga-info@cr.softbank.co.jp までご連絡ください。

 

ゲーマーズ様までお問い合わせいただく場合は、

ご購入いただいたゲーマーズ店舗に購入時のレシートもしくは、

お渡し済の特典SSペーパーをお持ち頂き、スタッフの方にお申し出頂くか、

ゲーマーズ様のユーザーサポートへご連絡頂けますようお願い致します。

 

株式会社ゲーマーズ ユーザーサポート

・お問い合わせフォーム

 https://www.gamers.co.jp/contact/

・お電話での問い合わせ

 045-441-1965

(11:00~13:00/14:00~17:00 土・日・祝を除きます)

 

楽しみにして頂いているお客様には大変ご迷惑をお掛けすることになり、

誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。

 

何卒ご理解をいただき、変わらぬご愛顧を賜りますよう、

よろしくお願い申し上げます。


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『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ』放送延期のお知らせ

いつもTVアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」シリーズを応援していただき、誠にありがとうございます。

 

2020年7月より放送、配信を予定しておりました「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ」につきまして、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響によりテレビ放送、配信を同年10月以降に延期させていただくことにいたしました。

 

今後のテレビ放送、配信に関しましては、決まり次第、公式サイトおよび公式Twitterにてお知らせいたします。

 

楽しみにしていただいております皆様には、ご迷惑、ご心配をおかけすることとなり誠に申し訳ございません。
何卒ご理解いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。


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お詫びと訂正『終焉を招く神竜だけど、パパって呼んでもいいですか?(GA文庫)』

 

 

 

2020年5月刊行『終焉を招く神竜だけど、パパって呼んでもいいですか?(GA文庫)』に誤りがございました。

 

 

 

著者・年中麦茶太郎様、イラストレーター・にもし様、

またご購入いただいた読者様にご迷惑をおかけしましたことを謹んでお詫びし、下記の通り訂正させていただきます。

 

 

 

・表紙カバーの背表紙書名

【誤】『終焉を招く竜だけど、』

【正】『終焉を招く竜だけど、』

 

 

 

・表紙カバーの裏表紙、あらすじ内の書名

【誤】『終焉を招く竜だけど、』

【正】『終焉を招く竜だけど、』

 

 

 

なお、ご希望のお客様にはカバーの交換対応をさせていただきます。

 

 

お手数をおかけして恐れ入りますが、ga-info@cr.softbank.co.jpまでご連絡ください。

 

 

 

カバーの発送対応は5月22日以降を予定しております。

 

 

今後とも変わらぬご愛読をいただけますよう

再発防止に努めてまいります。

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。


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GA文庫大賞選考の心得(K村編)

 

 先日「エイリアン2」を見直して、「やっぱオモロイなぁこれ」と感動した今日このごろ。いかがお過ごしでしょうか。へんしうちょK村です。

 

 すっかりブログからご無沙汰して幾星霜ではありますが、ブログ大臣編集Tから、
「GA文庫大賞の選考でオマエはどこに一番着目しているのか、皆さまにわかりやすく説明せよ」
というお題を頂いたので登場した次第。

 

 個人的な嗜好が入ったり割りと極端な方向に話を振ったりする癖があるので、あまり役に立たないかもしれませんが、少しの間お付き合いくださいませ。


●一番大切と思うこと
【面白いかどうか】

 

 これに尽きると言ってしまえばそれでオシマイなんですが、でもここです。
 細かいことはいいんです。面白ければ。
 ストーリーが破綻していても、キャラクターが支離滅裂でも、面白ければワンチャンあります。マジで。
 誤字脱字、構成、キャラクターのモチベーション、視点のゆらぎ等々。応募作には大小様々な瑕疵があります。でもそうした瑕疵は、後から直せばなんとかなるものと、どうにもならないものがあるんです。
 このうち「これ面白くないですね」というのは、あとから手を加えてなんとかすることが難しい部類となります。
 なので、【面白いかどうか】は一番大事。

 

 ただ、これとは別にちょっと手を加えれば面白くなる、というケースもあります。
「これ、こことここを直せばすごく面白くなると思うんですよ」
的な会話は選考会議でもよく出ます。
 なので必ずしも今そこにある応募原稿が作品の面白さを120%発揮している必要はないんですが、とはいえ「面白くなりそう」と思えなければそれもありません。
 読んでそのまま面白ければOK。そうでなくても、作品の中に磨けば輝きそうな“面白い”が眠っていれば、それを評価させていただくことがあります。

 

 なのでK村が応募作を読ませていただくときは、
「さあ、こいつは面白いかな?」
と思って作品に突撃するのです。

 

 ちなみにストーリーも構成もキャラクターも整ってる、誤字脱字は皆無、でも面白くない、という作品は、低次の選考は通りやすいかもしれませんが、高次選考は通りません。
 だって僕らが新人賞にもとめているのは面白い作品であって、瑕疵のない原稿、ではありませんから。


●着眼点その1
【一つ一つのシーンが面白く書けているか】

 

 上の大切に思うこと、を少し砕いて
「じゃあ面白いかどうかの判定はどこでやりますの」
というお話です。

 

 基本的には全体を見ての話になるんですが、あえてチェックポイント的に言うと
・シーンが面白く書けているか
をK村は重視します。

 

 シーンに合った雰囲気が出せているか、キャラクターがちゃんと自分の意思でセリフを喋っているか、コメディ的なシーンであれば、面白くなっているか、バトルシーンは迫力があるか、キャラクターの感情やドラマが出せているか等々。

 

 これができている作品は、全体を通しても面白いことが多いですし、逆にシーンが書けていないのに面白い作品、というのはレアではないかと思います。


●着眼点その2
【一つ一つのシーンがその役割を果たしているか】

 

 何か必要な情報を開示する、キャラクターの気持ちを出す、次の流れへの大きなきっかけを見せる、キャラクターの関係性を積み上げる等々、シーンにはそれぞれ目的があります。

 原則として、作品には無駄なシーンはあってはなりません。

 というか、必要なシーンと必要のないシーンを取捨選択するのも面白い作品を仕上げるための重要なスキルです。
「このシーン要らなくね?」
と言われないように調整しましょう。

 

 ここで気をつけないとイカンのは、情報開示のためだけにシーンを立てるケース。
 ありがちなのは、キャラクターが突然自分の過去やトラウマを別のキャラクターに語りだすパターン。
 後の展開というか、そのキャラクターの今後の行動を補強するために必要な情報である、というのはわかるんですが、そこに意識が向きすぎた結果、
「なんでこのキャラがいきなりそれを語り出すのかわからない」
ケースが多々あります。
「今までずっと心の傷として隠してきたんだよね? なのに出会って3日のキャラにどうしていきなりそれを語り出すの?」
みたいな。
 目的ありきはいいんですが、その目的のために物語前後の流れやキャラクターの思考が不自然になっちゃうんですね。

 

 それでも着眼点1の【面白く書けているか】がクリアできていればまだごまかせる可能性があるんですが、そうじゃないと本当にただ必要だから入れただけ、というシーンになりがちです。告白させる事が必要なのであれば、そこに至るまでの流れ(積み)と言い出すきっかけをうまく作ってください。それがうまくできるだけで、作品のクオリティがキュッ! と上がります。


 とまあざっくり2つほど上げましたが、いかがでしたでしょうか。
 もし何かの参考になれば幸いでありますし、違う意見の方もいるかと思います。

 

 てか、多分ウチの編集部メンバーでも応募作に向き合う時どこを重視するかは結構バラバラです。
 新人賞に正解はありません。だからこそ自分の持っている“これがオモロイんじゃ!”という熱い気持ちを作品にぶつけて欲しいのです。

 

 第10回GA文庫大賞後期への募集を心よりお待ちしております!

 

 

■関連リンク

・新人賞選考のポイント~編集Tの場合~

 


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GA文庫的新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。
 旧年中はGA文庫をご愛顧いただき、ありがとうございました。
 今年も面白い作品を皆さまに提供すべく、スタッフ一同張り切っていきたいと思っております。
 どうぞ温かいご支援のほどお願いいたします。
 と言いつつ、K村は新年早々風邪引いてぶっ倒れてました。
 てか、今年の風邪こぇぇ。
 だって次のあぶら部のことを考えるだけで吐き気がするんですぜ。
 たとえば、皿からはみ出しそうなハンバーガー。
「えろえろえろえろえろえろえろっぷ」
 びゅーてぃほーな霜降りお肉。
「けろけろけろっぴ」
 ニンニクヤサイカラメ。
「げばばばばばばばば」
 とかそんな感じ。
 もうね、無理。無理だから、いろいろ。
 結局元旦の夜にぶっ倒れて、復帰したのは4日の朝。
 まあトイレとお友達にはならずにすんだので、どうやら流行りのノロではなかったようですが、普段なら
「よし、治ったらこれ食うぞ~」
 となるはずのところが
「えろえろべろりっぺ」
 とかなっちゃうもんだからシンドいたってなんたって。
 どうか皆さまも健康にはご留意くださいませ。
 ちなみに昨年のGA文庫ですが、2006年1月の創刊からついに8年めに突入であります。
 文庫の刊行点数500、スマホ用の電子書籍も配信数が140と数を伸ばしてくることができました。
 ここまでやってこれたのも、作品を支えてくれた読者の皆さまのおかげ。
 スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいであります。
 そして今年のGA文庫。
 ただいまテレビアニメ放送中の
「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」を始め、
 2期に向けて絶賛製作中の「這いよれ! ニャル子さん」
 GA文庫大賞で初の大賞受賞作となる
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」
 の2ヶ月連続刊行と、K村の体調とは全く関係なく年初からフルスロットルで行きます。
 もちろんこれ以外にも水面下で悪巧みもあれこれ進行中。
 どうぞ2013年もGA文庫をよろしくお願いいたします!


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