お詫びと訂正『終焉を招く神竜だけど、パパって呼んでもいいですか?(GA文庫)』

 

 

 

2020年5月刊行『終焉を招く神竜だけど、パパって呼んでもいいですか?(GA文庫)』に誤りがございました。

 

 

 

著者・年中麦茶太郎様、イラストレーター・にもし様、

またご購入いただいた読者様にご迷惑をおかけしましたことを謹んでお詫びし、下記の通り訂正させていただきます。

 

 

 

・表紙カバーの背表紙書名

【誤】『終焉を招く竜だけど、』

【正】『終焉を招く竜だけど、』

 

 

 

・表紙カバーの裏表紙、あらすじ内の書名

【誤】『終焉を招く竜だけど、』

【正】『終焉を招く竜だけど、』

 

 

 

なお、ご希望のお客様にはカバーの交換対応をさせていただきます。

 

 

お手数をおかけして恐れ入りますが、ga-info@cr.softbank.co.jpまでご連絡ください。

 

 

 

カバーの発送対応は5月22日以降を予定しております。

 

 

今後とも変わらぬご愛読をいただけますよう

再発防止に努めてまいります。

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。


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GA文庫大賞選考の心得(K村編)

 

 先日「エイリアン2」を見直して、「やっぱオモロイなぁこれ」と感動した今日このごろ。いかがお過ごしでしょうか。へんしうちょK村です。

 

 すっかりブログからご無沙汰して幾星霜ではありますが、ブログ大臣編集Tから、
「GA文庫大賞の選考でオマエはどこに一番着目しているのか、皆さまにわかりやすく説明せよ」
というお題を頂いたので登場した次第。

 

 個人的な嗜好が入ったり割りと極端な方向に話を振ったりする癖があるので、あまり役に立たないかもしれませんが、少しの間お付き合いくださいませ。


●一番大切と思うこと
【面白いかどうか】

 

 これに尽きると言ってしまえばそれでオシマイなんですが、でもここです。
 細かいことはいいんです。面白ければ。
 ストーリーが破綻していても、キャラクターが支離滅裂でも、面白ければワンチャンあります。マジで。
 誤字脱字、構成、キャラクターのモチベーション、視点のゆらぎ等々。応募作には大小様々な瑕疵があります。でもそうした瑕疵は、後から直せばなんとかなるものと、どうにもならないものがあるんです。
 このうち「これ面白くないですね」というのは、あとから手を加えてなんとかすることが難しい部類となります。
 なので、【面白いかどうか】は一番大事。

 

 ただ、これとは別にちょっと手を加えれば面白くなる、というケースもあります。
「これ、こことここを直せばすごく面白くなると思うんですよ」
的な会話は選考会議でもよく出ます。
 なので必ずしも今そこにある応募原稿が作品の面白さを120%発揮している必要はないんですが、とはいえ「面白くなりそう」と思えなければそれもありません。
 読んでそのまま面白ければOK。そうでなくても、作品の中に磨けば輝きそうな“面白い”が眠っていれば、それを評価させていただくことがあります。

 

 なのでK村が応募作を読ませていただくときは、
「さあ、こいつは面白いかな?」
と思って作品に突撃するのです。

 

 ちなみにストーリーも構成もキャラクターも整ってる、誤字脱字は皆無、でも面白くない、という作品は、低次の選考は通りやすいかもしれませんが、高次選考は通りません。
 だって僕らが新人賞にもとめているのは面白い作品であって、瑕疵のない原稿、ではありませんから。


●着眼点その1
【一つ一つのシーンが面白く書けているか】

 

 上の大切に思うこと、を少し砕いて
「じゃあ面白いかどうかの判定はどこでやりますの」
というお話です。

 

 基本的には全体を見ての話になるんですが、あえてチェックポイント的に言うと
・シーンが面白く書けているか
をK村は重視します。

 

 シーンに合った雰囲気が出せているか、キャラクターがちゃんと自分の意思でセリフを喋っているか、コメディ的なシーンであれば、面白くなっているか、バトルシーンは迫力があるか、キャラクターの感情やドラマが出せているか等々。

 

 これができている作品は、全体を通しても面白いことが多いですし、逆にシーンが書けていないのに面白い作品、というのはレアではないかと思います。


●着眼点その2
【一つ一つのシーンがその役割を果たしているか】

 

 何か必要な情報を開示する、キャラクターの気持ちを出す、次の流れへの大きなきっかけを見せる、キャラクターの関係性を積み上げる等々、シーンにはそれぞれ目的があります。

 原則として、作品には無駄なシーンはあってはなりません。

 というか、必要なシーンと必要のないシーンを取捨選択するのも面白い作品を仕上げるための重要なスキルです。
「このシーン要らなくね?」
と言われないように調整しましょう。

 

 ここで気をつけないとイカンのは、情報開示のためだけにシーンを立てるケース。
 ありがちなのは、キャラクターが突然自分の過去やトラウマを別のキャラクターに語りだすパターン。
 後の展開というか、そのキャラクターの今後の行動を補強するために必要な情報である、というのはわかるんですが、そこに意識が向きすぎた結果、
「なんでこのキャラがいきなりそれを語り出すのかわからない」
ケースが多々あります。
「今までずっと心の傷として隠してきたんだよね? なのに出会って3日のキャラにどうしていきなりそれを語り出すの?」
みたいな。
 目的ありきはいいんですが、その目的のために物語前後の流れやキャラクターの思考が不自然になっちゃうんですね。

 

 それでも着眼点1の【面白く書けているか】がクリアできていればまだごまかせる可能性があるんですが、そうじゃないと本当にただ必要だから入れただけ、というシーンになりがちです。告白させる事が必要なのであれば、そこに至るまでの流れ(積み)と言い出すきっかけをうまく作ってください。それがうまくできるだけで、作品のクオリティがキュッ! と上がります。


 とまあざっくり2つほど上げましたが、いかがでしたでしょうか。
 もし何かの参考になれば幸いでありますし、違う意見の方もいるかと思います。

 

 てか、多分ウチの編集部メンバーでも応募作に向き合う時どこを重視するかは結構バラバラです。
 新人賞に正解はありません。だからこそ自分の持っている“これがオモロイんじゃ!”という熱い気持ちを作品にぶつけて欲しいのです。

 

 第10回GA文庫大賞後期への募集を心よりお待ちしております!

 

 

■関連リンク

・新人賞選考のポイント~編集Tの場合~

 


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GA文庫的新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。
 旧年中はGA文庫をご愛顧いただき、ありがとうございました。
 今年も面白い作品を皆さまに提供すべく、スタッフ一同張り切っていきたいと思っております。
 どうぞ温かいご支援のほどお願いいたします。
 と言いつつ、K村は新年早々風邪引いてぶっ倒れてました。
 てか、今年の風邪こぇぇ。
 だって次のあぶら部のことを考えるだけで吐き気がするんですぜ。
 たとえば、皿からはみ出しそうなハンバーガー。
「えろえろえろえろえろえろえろっぷ」
 びゅーてぃほーな霜降りお肉。
「けろけろけろっぴ」
 ニンニクヤサイカラメ。
「げばばばばばばばば」
 とかそんな感じ。
 もうね、無理。無理だから、いろいろ。
 結局元旦の夜にぶっ倒れて、復帰したのは4日の朝。
 まあトイレとお友達にはならずにすんだので、どうやら流行りのノロではなかったようですが、普段なら
「よし、治ったらこれ食うぞ~」
 となるはずのところが
「えろえろべろりっぺ」
 とかなっちゃうもんだからシンドいたってなんたって。
 どうか皆さまも健康にはご留意くださいませ。
 ちなみに昨年のGA文庫ですが、2006年1月の創刊からついに8年めに突入であります。
 文庫の刊行点数500、スマホ用の電子書籍も配信数が140と数を伸ばしてくることができました。
 ここまでやってこれたのも、作品を支えてくれた読者の皆さまのおかげ。
 スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいであります。
 そして今年のGA文庫。
 ただいまテレビアニメ放送中の
「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」を始め、
 2期に向けて絶賛製作中の「這いよれ! ニャル子さん」
 GA文庫大賞で初の大賞受賞作となる
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」
 の2ヶ月連続刊行と、K村の体調とは全く関係なく年初からフルスロットルで行きます。
 もちろんこれ以外にも水面下で悪巧みもあれこれ進行中。
 どうぞ2013年もGA文庫をよろしくお願いいたします!


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「GA文庫マガジン」が買えるストアさんの紹介など

 ナルガクルガ希少種とキャッキャウフフな今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。GA文庫K村です。
 透明になるのは別にいいんですが、あのトゲなんとかなりませんか。
 避けたつもりが「ザクッ!」、ていうのがやたら多くて大変面倒なのであります。
 まあなんとかかんとかスラッシュアックスは作れたんで、しばらく素材的には用がないんですががががが。
 と言いつつ本題。
 おかげさまで大好評な「GA文庫マガジン」ですが、
「PCで読みたいよぉ」
「自分が普段買っているストアで買えないの?」
などの声がちらほら聞こえてきました。
 編集部としましては、いつでもどこでもどなたでも読める! というのが電子媒体最大のメリットだと思っていますし、そこを何とか実現したいと思っています。
 なので配信していただけるストアさんについても、順次増やしつつあるところでありますが、ぶっちゃけ編集部でもリアルタイムではなかなか配信状況が把握できていない、というていたらく。。
 そこで今回は、2012年3月2日時点で「GA文庫マガジン」のお買い上げができるストアさんを一覧にしてみました。
 興味のある方はこちらを参考にぜひぜひご一読くださいませ。
 いつでもどこでもGA文庫! をお楽しみいただければ幸いであります。
※配信状況、価格、購読可能端末等は変わることがあります
 ご購入の際は、ご確認をお願いいたします
<GA文庫マガジンを置いていただいているストアさん一覧 2012年3月2日現在>
BOOK☆WALKER iOS/AndroidOS
Book Village iOS
Reader Store PC/その他 
honto iOS/AndroidOS/PC
BookLive iOS/AndroidOS/PC/その他
LISMO Book Store AndroidOS/その他
7ネットショッピング iOS/AndroidOS/PC


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「GA文庫マガジンVol2」配信のお知らせ!

 爆破武器を活かすため、ボマー装備の作成に余念がない今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。GA文庫K村です。
 基本装備は、スラッシュアックスのエクリクシー。
 これに回避距離とか付けてたんですが、もちっとちゃんとスキルを発動させたほうがよかんべぇ、ということで回避距離+匠+耳栓+ボマー装備を作成中。
 完成したら双剣のアルコバレノと持ち替えつつモンスターをバフッ! と言わせる予定。
 まだG2なんで先は長いんですが、ゆるゆる進めていこうかなぁ、と。
 と言いつつ、先月創刊しました「GA文庫マガジン」。
 早速ですがVol2の配信が本日始まりました。



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 今回の巻頭特集は、なんと「のうりん」で大ブレークした白鳥士郎先生!
 デビュー作である「らじかるエレメンツ」や、黄金水が眩しい「蒼海ガールズ! 」の魅力をあらためてご紹介しまっす!
 第2特集は、4月にアニメ放送を控えた「這いよれ! ニャル子さん」
 先日K村もアフレコに立ち会ってきたのですが、息つく間もないほどのハイテンションコメディに仕上がっていました!
 声優さんたちもドラマCD、フラッシュと役を重ねていただいているだけにみなさん息ぴったり。
 ファンのみなさま待望の“ぬるぬる動くアニメ”として自信を持ってお送りできるデキとなっております。
 書き下ろし作品も相変わらずの大充実。
 Vol1に続いて掲載の「神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード」「織田信奈の野望」「のうりん」「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」に加え、メインヒロインのヒカリが和樹に迫る!? な「あやかしマニアックス!」、コミカライズも決まって絶好調の「お前のご奉仕はその程度か?」の計6本。
 また、それ以外にもレンコン好きにはたまらない「深山さんちのベルテイン 」と3代目が大活躍の異世界ファンタジー「魔法の材料ございます ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚」が立ち読み掲載。
 スピンオフコミックやコラムも山盛りでお送りしております。
 配信先は、角川グループの電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」(iPhone / iPod touch / iPadおよびAndroid搭載端末向け)やソフトバンク クリエイティブが運営する電子書籍ストアアプリ「Book Village」(iPhone / iPod touch / iPad向け)など。
 お値段のほうは、Vol1同様の希望小売価格85円。
 GA文庫が気になるけど読んだことのない方、好きな作品の書き下ろしにピクッ、となった方。
 これを機にGA文庫をお楽しみくださいませ。


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