ゆうれい&ふぁみまにもメッセージカードが!

ねこぴょんです。
りんじにゅーすをお伝えします!
まもなくはつばいされる「ふぁみまっ!」と「ゆうれいなんか見えない!」にも、一部の書店さまでメッセージカードがつくことが判明しましたので、ご連絡いたしますに!

写真! 写真!


メッセージカードのイラストは、本編でおしむらくもけいさいされなかった一場面を再現したサブリナちゃんと、みなさまの夢を(かってに)実現した依ちゃんです。
ふたりともかあいいのです。そして、ちょっぴりえっちなのですに!
このメッセージカード、GA文庫をたくさんおいてくださっている良い書店さんで、せんちゃくでついてくるというウワサなのです。
気になるひとは、ぜひおちかくの書店さんをのぞいてみてほしいですに!
4がつ15にちはつばいです★


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三次選考通過者にオススメ「ダン・サリエル」シリーズ

 よく見るサイトは「ラノベマップ」サトです。先日、第2回後期のGA文庫大賞の結果が発表されました。惜しくも受賞を逃した三次選考通過者の皆様に、オススメのGA文庫2冊を紹介させて頂きます。

写真をクリック! 写真をクリック!


神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎
神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルとイドラの魔術師
著:あざの耕平 イラスト:カズアキ

 こちらは榊一郎先生の原案によるシェアード・ワールド、「神曲奏界ポリフォニカ」シリーズの一つですが、単体でも楽しめるように書かれております。
 著者は富士見ファンタジアさんで新シリーズ「東京レイヴンズ」を開始した、あざの耕平先生!
 この作品は人気の音楽家であり、神曲楽士でもあるダン・サリエルと、その契約精霊であるメイド姿のモモや、神曲楽士の卵である女性アマディア、上級精霊で白銀の虎の姿であるコジ、そして、かつてサリエルと組んでいたこともあるプロデュサーのシャルマ(「ダン・サリエルとイドラの魔術師」で登場)等の魅力的なキャラクターが、時にコミカルに、時にシリアスに活躍する物語。
 この作品は、とても面白い作品で個人的にも大好きです。その上、「大衆性と芸術性」、「才能の彼我による苦悩」、「プロとアマチュア」、「商業性と自分の目指すものとのギャップ」等々のテーマが数多く含まれており、三次選考通過者さんをはじめ、全ての投稿者さん、新人作家さんに読んで欲しい作品です。特に1巻を踏まえての2巻が素晴らしい対比にもなっているので、この2冊をオススメさせて頂きます。
 第3回GA文庫大賞の前期の締め切りは5月31日(当日消印有効)です。皆様からのご応募お待ちしております!


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ムゲリン3のカバーがきました

 最近DOMEMO(ドメモ)に夢中な今日この頃。
 みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 GA文庫K村です。
 このDOMEMO、自分の手札を相手側に向けて配置、プレイヤーは自分の手札の数字を見ないで当てる、当てたら1枚ずつ取っていき、手札が先になくなったら勝ち、というシンプルなゲーム。
 番号札は1が1枚、2が2枚~7が7枚と、その数字の枚数分用意されていて、全部で28枚。
 2人でプレイするときは、7枚ずつが手札、場に7枚さらして、7枚は伏せたまま、となります。
 つまり、常に何枚かはわからない状態のまま、対戦相手の手札を見つつ、自分の手札に何が来ているか読み合うわけ。
 最初は単純に確率の高い数字を言うだけなんですが、慣れてくると微妙に駆け引きが絡んだり、へんな引っかけを画策できたりして結構おもしろい。
 例えば、相手の手札に1が見えているのに、わざと「1」と言ってみる。
 そもそも1って言うのは手がかりなしの状態で言わなきゃいけないことが多いのに、先に他のプレイヤーに言われてしまうと、
「あれ? 1って言った。てことは、自分のところに1はない?」
と疑心暗鬼に。
 結果、他の数字が全部外れてから言いたくなる=その間自分の手が進む、というわけ。
 もちろん見抜かれてあっさり「1」とか言われることもありますが、そのへんは相手の顔色や心理状態を窺いながら、お互いポーカーフェイスで戦うわけです。
 人数も2~4名、一回の勝負も短め、しかも適当に数字を言っても参加できるので、小さな子供でも大丈夫。
 意外なほどおもしろいので、ぜひ一度お試しあれ。
 と言いつつ、長らくお待たせしております「無限のリンケージ」。
 ついに最新刊の刊行が決定しました!
 タイトルもすでに確定して、
「無限のリンケージ3 ―レディ・フェンサー―」
 ををを、なんかカッコエエ。
 というわけで、今回は早出しカバーイラストのご紹介。


 今回のメインは新キャラのカルラ・フェルステルさん。
 フェンシングの元銀河選手権覇者にして、ベックスの後輩。
 ところがこのカルラさん、なぜかベックスに激しく懐いていて、銀河選手権覇者の座を投げ捨て、ベックスを追い掛けてFTRになっちゃったんですね。
 え? 確かベックス結婚してたよね? どうするの? と思った読者のみなさま。
 あなたは正しい。
 ヘタをすれば命すら落としかねないBTRに自分を追い掛けてやってきたかわいい後輩。
 しかも次戦はラーベルト!
 勝つも負けるも大騒ぎ! な超展開となっております。
 というわけで、絶賛進行中の
「無限のリンケージ3 ―レディ・フェンサー―」
5月の発売をお待ちくださいませ。
 こんな調子でまだまだ続くムゲリンなわけですが、実はこれと同時進行でしゃこーくんの別企画も進行中。
 こちらも少しずつ情報を出していきますので、楽しみにお待ちくださいませ。


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小学生+ゆうれい=∞?

レネシクルもいいけどゆうれいもね! こんにちは。ねこぴょんです。
最近でばん多くてびっくりですに。今日もよろしくお願いするですに!
先日の「ふぁみまっ!」につづいて、今回は「ゆうれいなんか見えない!」を紹介しちゃいます。本作はかわいい小学生の女の子・依ちゃんが、恋に退魔に大活躍な物語ですに! カバーの依ちゃんにノックアウトされたおにーさんがたは、みなさんなにも考えずにレジに持ってゆくが吉ですに!
……さらに! それだけではなんですから、今日は本作の舞台になる水森学園の生徒会長さんをお招きして、ゆうれいが見えて見えてこまっちゃう! りゃくしてMMKな主人公・敦志くんについて印象を語ってもらうことにするですに! 
――生徒会長の香利奈さん、ひとことで言うと敦志くんはどんなひとですか?


――……。言いかえてみると?

――…………。べつの言葉におきかえてみると?

――ありがとうございますに!
……えっとえっと、彼女の意図をくみとると、敦志くんはきっとどんなに低いねんれいの女性も愛せる、「はくあい主義者」……だと、言いたかったの、かも、しれません? ねっねっ! そうに違いありませんのです! 決して言葉どおりの、意味では、ない……はずですに? ここはひとつ、クラスメイトの美穂ちゃんにも、敦志くんの印象を聞いておくですに!

――どうして疑問形? でも、なるほどなるほど、なのです。

――…………。ありがとうですに。よくわかったですに。

――…………。敦志くんよりむしろあなたが病的――や、なんでもないですに。最近はひんにゅうがすてーたすと言われる世の中ですので、からだの弱さもステータスなのですに! そうに違いありませんですに!! ついでにそこにいるちっちゃい子にも聞いてみるのです! どかーんと敦志くんの印象をどうぞ!!

――あれれ? まっかになってだまり込んでしまったですに? これは恋のプラズマ100%の予感ですに!!
うーん、まとめますと、どうやら敦志くんは「ロリコン」(ルビ:はくあいしゅぎしゃ)で、「病弱」(ルビ:すてーたす)で、「ん……えあう……」な感じのひとのようですに!
――とっても、みりょくてきなじんぶつですに!
――とっても、みりょくてきなじんぶつですに!!
こんな魅力的な敦志くんが主人公の「ゆうれいなんか見えない!」は、2010年4月15日に発売するですに!
GAマガジンクリエイターズの表3の発売日が間違っているのは、そっとスルーするのが大人のマナーですに!

……もうなにを言っているかだんだん分からなくなってきたですに!
に! でもでも!! 買うのを迷っている紳士のみなさん、まずはカバーをめくって口絵を見てからでも遅くはないですに!! むにゅうさんの描く依ちゃん(すくみず+ランドセル)は最強なのです。乞うご期待なのです!!
本当はごくごくまともな高校生・敦志くんが、みこみこ退魔師な小学生の依ちゃんに助けられたりしながら戦ったりラブラブしたりする物語「ゆうれいなんか見えない!」、どうかお見逃しなくっ!


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第2回GA文庫大賞(後期)最終選考の個別の短評

 よく見るサイトは「いつも感想中」、サトです。
 今回は第2回GA文庫大賞(後期)最終選考の個別の短評を一つ。ご希望をされている方には、評価シートをお送りさせて頂くことになりますが、個人的な感想までに。
超常少女調書
個性的、選考作の中でもすごく尖った作品で、私は好きです。キャラが立っていて良かったです。
ポケかの
ヒロインとあの娘と主人公の三人の関係が楽しく読めました。主人公の兄のサイドの話も人気でした。
ラヌキ
主人公が○○○○だった、という展開はとても良かったです。今後もこういうポイントは武器にしていくと良いかと。
ねらたま
勢い、テンポがとてもいい作品でした。主人公たるヒロインの序盤の設定と、動揺してからの流れがかわいく書けてました。
犬とハサミは使いよう
ヒロインと主人公の掛け合いの切れ味がとても良かったです。序盤のビブリオマニアなところも好きです。
うちうじんハウスッ!
「どこからつっこんだら良いんだろう」という冒頭のにぎやかなキャラたちの導入がコミカルで良かったです。
NTGGGYHNGGG
以前から投稿頂いていますが、相変わらず上手い。各シーン一つ一つの描写が読んでいて楽しいです。
関西幽霊探偵団
独特の語り口で描かれる世界観で、霊に関する位置づけ、各キャラのエピソードが様々で心に残る印象でした。
ちっちゃな魔王と大きな剣
ユニークな日本の世界観の設定が良いです。その中での「魔王」や「剣」のキャラクターたちの物語が硬軟のバランスが取れており、高評価でした。
善意の魔法
掛け合いの面白いキャラの会話でテンポが良いです。ヒロインの背景、そこで語られる事件の複層性と、その回収が巧みな作品でした。
かんなぎ家のひとびと
一筋縄ではいかない「かんなぎ家」の人々のコミカルな会話に加え、そこに招かれるキャラの事情、そこから生まれるエピソードが秀逸でした。
ぼくらはナナナ!
気持ちの良い、魅力的なキャラクターの多い作品でした。独特の設定とやわらかい作風が上手く調和している印象でした。
科学制裁ミカル
ヒロインの設定が非常にユニークですが、主人公の独特の嗜好がとてもよく出ていて個性的な仕上がりになっていました。
あやかしサクリファイス
主人公が○○する設定に、「こう来たか!」と感じました。各ヒロインが個性的でかわいい印象でした。
 いずれも面白い作品ばかりで、どの作品も「ここが強い」というポイントをそれぞれ持っているのが印象的な選考でした。
 GA文庫大賞第3回前期の締め切りは5月31日です。皆様からの新しい作品をお待ちしております!


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