10月のGA文庫新刊だよん

こんにちわ。
みみみみっひーです。
・最近のわたし(・x・)♭
iPhone4買っちゃったっ☆
でも、わたしは機械があまりとくいじゃないので、まだ全然使いこなせてません……。
とりあえずの目標は、これで原稿をサクサク読めるようになること!
……って、わたしの近況なんてどうでも良いよねっ(汗
ではでは、新刊のご案内を始めましょ!
今月は全5点。GA文庫大賞受賞作品が満を持して登場です。さらには嬉しいサプライズも!?


101008shinkan.jpg

「断罪のイクシード -白き魔女は放課後とともに-」
ある夜、魔犬に殺されかけた少年が死の間際で出逢ったのは転校生の美しい少女だった。月の下、二人の出会いから始まる新たな物語!!
第2回GA文庫大賞の優秀賞受賞作。純珪一さんの描く静馬ちゃんが超キュートなのっ!
「かんなぎ家へようこそ!」
今日も今日とて不幸な人を見つけ出し、巫遍はボケてボケてボケ倒す! 何故なら座敷童子だから! 人の幸せを願わずにはいられないからっ!
どこまでも会話が冴えわたる残念コメディ登場! 第2回GA文庫大賞、奨励賞受賞作だよっ♪
「神曲奏界ポリフォニカ ノスタルジック・クリムゾン」
ある日コーティが連れてきたのは、コーティカルテそっくりの紅い髪、紅い瞳を持つ小さな子。しかもフォロンのことを「おとさん!」なんて呼ぶものだから……。
まさかコーティとフォロンの……子ども……!? それは読んでのお楽しみ。お待たせっ! クリムゾンシリーズが登場です。
「神曲奏界ポリフォニカ インタルード・ブラック」
GA文庫より、とっておきのサプライズをプレゼント! まさかまさかのポリ黒の新作。「まぁぶる」シリーズに掲載された作品と、お蔵入りしていた未発表作を纏めた短編集なのだ。マナガとマティアにもう一度会えるんだぜっ★
「クインテット!3」
こちらもまさかのサプライズ。発売を待っていてくれた人、お待たせしました! この作品についてはアズラエルちゃんの日記を読んでもらえると嬉しいなっ。GA文庫を最近知った人も、面白いから是非読んでみてね☆
――以上。まさかのサプライズを含む、今月の新刊全5点の紹介でした。
各作品の詳しい紹介は、こちらの公式ページにもあるよ。チェックしてみて!
bye★


0

「神曲奏界ポリフォニカ インタルード・ブラック」は10月15日頃に発売です!

「神曲奏界ポリフォニカ ブラックシリーズ」の最終巻となる「神曲奏界ポリフォニカ インタルード・ブラック」がいよいよ10月15日頃に発売となります!


101004kuro_syoei.jpg

 本巻には、マナガとマティアがまだ精霊警官になったばかりの頃の初々しいエピソードを描いた「えくすとら・ぶらっく」(未発表作品)をはじめ、合計5本の短編が収録されています。全312ページで読み応えもばっちりです!
 そして圧巻なのがBUNBUN先生の手による三つ折り口絵! 大迫先生とBUNBUN先生のタッグによって生み出された、ブラック・シリーズとゾアハンターシリーズの主要キャラがこの口絵の裏表2枚に勢揃いしています! その数なんと35人!(※正確には32人+3匹? あれ? 精霊は柱で数えるから??)

101004kuro_kuchie.jpg

 彼らの現在の表情を眺めつつ、あんなことがあったなあ、あんな事件もあったなあ……とこれまでのエピソードを思い返していただければ幸いです。
 それにしてもミノティはいつも美味しいポジションをキープしますね……(※ふたつの意味で!)。
 今回、総キャラ登場数35人というムチャ振りな口絵指定にもかかわらず、素晴らしい原稿をあげてくださったBUNBUN先生に最上級の感謝を!
 思えば「神曲奏界ポリフォニカ インスペクター・ブラック」発売から4年あまり……。大迫先生を編集長K村が、BUNBUN先生をわたくしが担当させていただく、という形で制作してきたブラックシリーズもこれで最終巻かと思うと感無量です。
 初めての長期シリーズ担当ということもあっていろいろといたらない点もありましたが、ここまでやってこられたのはやはり大迫先生とBUNBUN先生のパワーによるところが大きいと改めて感じます。
 特に大迫先生からはさまざまなことを教えていただきました。とりわけ、改稿のたびに劇的に変化&成長していく原稿は、いつも息を呑む思いで拝見させていただいておりました。大迫先生、本当にありがとうございました。
 ということで「神曲奏界ポリフォニカ インタルード・ブラック」は10月15日頃に発売となります!(※大事なことなので2回言いました!)


7

ニャル子さんテレビアニメ情報公開!

こんにちは。いつもニコニコあなたの隣に這い寄る混沌、ニャルラトホテプです!
『這いよれ! ニャル子さん』のテレビアニメ情報第1弾となります。
本日は、作品名・メインスタッフキャスト、キービジュアルを一斉公開です。
早速以下。
**********************************************************************
 ●作品名
 『這いよる!ニャルアニ リメンバー・マイ・ラブ(クラフト先生)』
 ●メインキャスト
  ニャル子 :阿澄 佳奈
  真尋   :喜多村 英梨
  クー子 :松来 未祐
 ●メインスタッフ
  監督:谷 東
  アニメーション制作:DLE(「秘密結社 鷹の爪」他)
**********************************************************************
ということで、「ニャルアニ」です。
ただ!!! いつもの「ニャルアニ」と思ってもらっては困ります。
皆様の期待は裏切りませんよ。あっと驚く内容をご用意しています(GA文庫的に)
アニメキービジュアルはこちら!!


100929nyaruko_anime.jpg

(C)逢空万太・ソフトバンク クリエイティブ/ドリームランドプロジェクト
今冬放送を目指して制作開始! (今から…間に合わせる)
それはもう監督含めスタッフ一同不眠不休の気持ちです。
正直まだ1話もできてません。制作過程もつぶやいてみましょうか?
その他の情報ですが、まだまだ調整事項たくさんありますので
随時お伝えしたいと思います。
引き続き最新情報は、本公式ブログ、ニャル子さん公式Twitterを要チェック!
GA文庫「這いよれ!ニャル子さん」公式Twitterアカウント
 アカウント:@HaiyoreNyaruko
 ハッシュタグ:#nyaruko


0

なぜなにGA文庫大賞 一問一答の巻 その5

 雨の中、傘を差しながらのビアガーデンはステキだったなぁ、としみじみ思う今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。GA文庫K村です。
 実際には30分ほど降られただけなんですが、パラパラパラっときた瞬間、お店の人がビニール傘と鞄を入れるビニール袋を配り、ビアガーデンは傘の花が満開状態。
 もちろん我らがアブラ部の面々は、傘をさしたままよくわからないテンションで
「ぎゃはははは!」
などと笑い、かつ食らっていたわけです。
 今にして思えば、あのテンションはいったいなんだったんだべか、となるわけですが、まあ楽しかったからいいや。
 というわけで、そろそろネタが尽きてきた一問一答、その5でゴザル!
Q:今回から打ち出し原稿が不要になりましたが、ルビはどうすればいいんでしょう。
 また、それによってテキスト量が増えてしまい、結果として応募要項に入りきらないような時は、どうすればいいでしょう。
A:そもそも辞書を引けば読みがわかるような単語にルビを振る必要はありません。

 応募作の中には、普通に読める単語にまでルビを振ってあるものがあるんですが、あまり意味がないというか、ルビがなくてもたいがい読めます。きっと。たぶん。
 ただし造語や特殊な読みをさせるものについては、当然ルビを入れてもらわないと読めませんし、場合によっては誤読して意味を取り違える可能性すらあります。
 というわけで、ルビを振る場合ですが、ルビを振りたい単語の後ろに、(るび)のような形で入れてもらえれば大丈夫です。
 例えば、“GA文庫編集部”という単語に“メタボ”というルビを振りたい場合は、
“GA文庫編集部(メタボ)”と書く。
()だと他の用途で使うから困る、という場合は、【】とか[]とかでもOK。
 または、
“GA文庫編集部(ルビ:メタボ)”なら紛れがない。
 ただし、ルビを振りたい単語がわかりにくい場合、というのがあります。
 例えば、“GA文庫編集部の精鋭達”という単語に“メタボ”と振りたい場合などですね。
 この場合は
“GA文庫編集部の精鋭達(GA文庫編集部の精鋭達:ルビ:メタボ)”のようになります。
 これは傍点を振りたい、という場合も同じで、
“GA文庫編集部の精鋭達(GA文庫編集部の精鋭達:傍点)”とかそんな感じ。
 激しく長くなります。
 ただ、正直言ってここまで丁寧に書いてなくても、ルビがどこからどこまでかかるのか、に関しては文章の流れや他の単語のパターンなどからだいたいわかります。
 そもそもそれが間違っていたからといって、作品の評価にはあまり影響しませんし。
 なので、ことルビに関しては、あまり神経質にならないほうがいいと思います。
 また、これによって文字量が増えるのが困る、というケースですが、ルビに該当する部分を除いて応募原稿が規定内の量に収まっているかどうかチェックする、などということは事実上できません。
 なので編集部としては、なんとかして入れてください、としか言いようがありません。
 あ、それからこれは蛇足になりますが、Wordのファイル(.docなど)は応募規定外です。
 あくまでもテキストファイルでお送りください。
 もしテキストファイルがワカラナイ、という人は、こちらを読んでくださいまし。
 というわけで、長くなってしまったので今回はここまで。


0

新シリーズ「魔王はあまねく愛をまく!」スタート!

 GA文庫ではシャムロックシリーズでおなじみの沢上水也先生の新シリーズ「魔王はあまねく愛をまく」、現在1巻が好評発売中となっております~! 
 今回は前作とうってかわって、ひょんなことから魔王の息子になってしまった平凡な高校生桜山流星の受難(?)の物語。
「強制セクハラの呪い」をかけられたことによって幼なじみの水沢真里亜や、学園中の憧れである生徒会長鳳凰院つぼみに次々と●●なことや、果ては●●なことまで(自分の意志とは関係なく)してしまう流星君。
 当然、他の生徒達が黙っているわけもなく、彼の学園生活は大変なことになってしまいます! そして、そこに魔界から使いがやってきて事態はさらに混迷を極めることに……!?
 そんな「魔王はあまねく愛をまく」、今回は特別にキャラデザインラフと、1巻に収録された●●な口絵と挿絵を一部公開させていただきます!
 超ハイテンションで贈る、学園どたばたセクハララブコメ、どうぞよろしくお願いいたしますー!
100922maou.jpg


0

▲TOPへ戻る