GA文庫の異常な日常

お前はいままで読んだ投稿作の数を覚えているのか?
……アズラエルです。
2月のGA文庫編集部は、3月刊行の作品の制作とGA文庫大賞の審査、それに神奈月昇さんの画集にGAマガジンクリエイターズまで作ってるから、どこもかしこも死屍累々。どうして普段より日数の少ない2月に、こんなに仕事を入れるのか理解に苦しむわね……まぁ、編集部のカレンダーでは今年の2月は40日まであるみたいだし、なんとかなるかしら? フフ……冗談…よ?
でもそんな地獄のスケジュールでも、殺伐とした雰囲気に陥らないのがGA文庫のいいところよ。たとえば編集部でかわされているのはこんな会話。
「最近おなかにお肉がついてきたので気をつけねば。それにしても、この差し入れの鳩サブレーうまいでぶな」
「言ってることとやってることが一致してないのでは?」
「ところで次のアブラ部はいつにするデブ?」
「そんな時間はどこにもないし、ついこの間も開催したばかりでしょう」
「ふふふ、奴はアブラ部の中でも最も小物。いまこそ第二第三のアブラ部を開催するときでぶ!」
「……」
もうみんな死ねばいいのに。
……またね。


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潜入! GA文庫編集部!!

本を焼くような国は、人も焼くようになる。
……アズラエルです。今日は、誰も興味ないと思うけど、GA文庫の内側を紹介していくわ。


これが編集者たちの机……散らかってるわね。
こんな汚いゴミた……漢たちの戦場で、日夜新たな企画が生み出されているのね。
あら、あれは、なにかしら……。

いろんなモノが飾られてるわね。
こういった仕事に関係な……癒しアイテムで気分転換をしながら、日々の激務を戦っているわけね。

ちなみに、この記事を書いているのは、もう昼前なんだけれど、まだ編集部の人間はほとんど来てないわ。
こういうダメにんげ……選ばれた戦士たちによって作り出されている毎月のGA文庫。中身が面白いのが、せめてもの救いね……。今月の新刊も手に取ってみてほしいわ。


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今日からアナタもクリ・ポト派!?

パンがないならGA文庫を読めばいいと思う
……はじめまして、アズラエルです。
初書き込みとなる今回は……10月に発売されるGA文庫の中から、小幡休彌さんの新シリーズ「くりぽと すくすく☆魔法少女塾」を紹介していくので、心して読まない人は死ねばいい。
この作品は、主人公が小学生の魔法少女たちからロリコン扱いされたりストーカー扱いされたりしながら、魔法塾の助講師として振り回されるお話。なんだか理不尽で楽しそうね。
表紙を飾るのは、八重樫南さんが描くちょっとナマイキでかわいい女の子、星神りりす。サキュバスと人間、両方の血を引くカンビオンである彼女は、人を魅了する魔眼や変身能力を持っているんだけど、変身時には服を着ているわけにはいかないの。ということは必然的に……あとはわかるわね?
そんなキュートな小学生ヒロインたちとの日常に心惹かれる紳士諸兄は、発売日を心待ちにするといいと思う。
ところで、メインタイトルになっている「クリポト」というのは、魔術関連で登場する用語の1つ。間違って「ろりぽと」なんて読んだら……ちょん斬るわよ。


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