編集Tのほのぼの編集部日記

■5月xx日
 GW。
 ガンダムウイング。
 すいません、今、世界で一番つまらないボケをしました。猛省しております。
 それはさておき、GWなんですが新人賞の原稿を読んでいましたよ!
「え? このまえ発表があったばかりだろ?」ですって?
 ふふふ……第三回前期の読みがすでに始まっているのですよ! ぎゃーす!
 ……俺、この原稿全部読んだら田舎に帰って小粋な割烹始めるんだ……。
■5月xx日
 あまりにも首・肩がばきばきなので久しぶりに整体に行く。
 揉まれること30分。
私  「やっぱり相当ひどい凝りですか?」
整体師「いやー、全然。まだまだ柔らかい方ですよ。もっとひどい人はいっぱいいますね」
 ……そこはやっぱり「これはひどいですねー、相当凝ってますよ」だろ! 普通に考えて! 俺は客観的なデータなんか求めてないんだよ! 「お客さん、仕事大変ですね。頑張ってるんですね」的な癒しが欲しいんだよううう! 客商売ならそのへん察しろよっ!
 ……はあはあ。すいません、ちょっと取り乱しました。
■5月xx日
「バリサン」という言葉を今、知りました。
 ……若者言葉にキャッチアップしていく限界を感じる今日この頃です。


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「踊る星降るレネシクル」優秀賞オビ完成!

 よく見るサイトは「主にライトノベルを読むよ^0^/」、サトです。
 先月末に第2回GA文庫大賞の年間の選考結果が発表され、「踊る星降るレネシクル」が《優秀賞》に決定しました。
 空手家、ひきこもり、妄想電波少女、愛を語るイケメンetc.様々な個性がぶつかり合うランキング戦が繰り広げられるミカホシ学園。この学園にやって来た連動レンヤと、不思議なほっぺを持つ少女・すまる出会いから生まれるのは、黄金の星か、屑星か?
 ヒロインのすまるのかわいらしさと、熱血で王道なストーリーが魅力の「踊る星降るレネシクル」ですが、5月下旬以降の書店さんへの出荷分から《優秀賞》の新しいオビになります! 店頭で見かけましたら、是非よろしくお願いします!
 さらにさらに、普段は見ることのできない、たかやKi先生のキャララフをここで大公開! 表情豊かなキャラクターたちをお楽しみ下さい!
(デザインは制作途中のものです)

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5月の新刊が届いたんだよっ☆

みっひーです、こんにちわ。
最近は過ごしやすいお天気が続いて気分がとっても良いです。ウキウキです♪
梅雨が始まるまでのこの季節が一年で一番好きかもっ☆

……さて、本日は5月の新刊のお話。見本誌が我らが編集部に届いたのだー。
今月も各作品をちょっとだけご紹介しちゃいますね。

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「で・こ・つ・ん★6」
刻一刻と近づく最強ペア決定戦。ところがサリアリとの戦いのショックで十分に力を出せなくなってしまった心愛。頼みの紅愛たち特別迎撃班も、再び学院に忍び込んできたコルとチャムへの対応を巡って争ってしまい、結束に亀裂が入ってしまいます。こんな状態で青龍寮は満足に戦うことができるのか!? そして怪士達との戦いの行く末は!? 感動の最終刊です!

「シャギードッグV 虹の幕間」
シリーズ第5弾。今回は短編集! 今まで登場した主要キャラクターそれぞれにスポットを当てる5つの物語たちをお楽しみ下さい。彼ら彼女らのそれまでとは違った一面が見れちゃうかも。もちろん宮城さんの気合いのこもったイラストにも注目ですよー。ちびキャラ可愛いっ☆

「無限のリンケージ3 -レディ・フェンサー- 」
ラーベルトの次の対戦相手は、なんとベックスに恋する女の子! ただし銀河選手権を制したほどのフェンシングの使い手で、彼と同じ近接特化型スタイル。わざわざ彼との対戦に合わせて移籍してきたほどの、サクヤ曰く「ラーベルトさんにとって最悪の対戦相手」なんだとか。一体どうなるこの戦い!?

「ぷりんせす・そーど!4 戦うサツキと悪夢の日」
正式な神聖タイハン王国との国交決闘の場、サツキはティシアの猛攻によって胸に剣を受け敗北してしまいます。しかも敗北の瞬間、その戦いを見ていたリャドラが二人の間に強引に割り込み、勝利に乗じて動けないサツキに卑劣な「いやがらせ」を実行してしまうのですが……。卑劣ないやがらせとは一体何なのか!? そして国交決闘の裏で張り巡らされる神聖タイハン王国の策略とは!?

「ありすとBOBO2 -下町決戦兵器マスラオ-」
ある日下町の工場見学に来ていたアリス達は、そこで「マスラオ」と名付けられたロボットを発見します。ところがそのマスラオは、下町の企業と日本を代表する防衛商社との企業間戦争や、マスラオの驚くべき技術を恐れたアメリカ軍特殊部隊の強奪の標的となっていたのだった……。敵味方入り乱れての大騒動! 今回も川﨑康宏さんのハイテンションなノリを存分にご堪能下さい!

「織田信奈の野望3」
美濃を手にした信奈はいよいよ京への上洛を果たします。信奈の夢、天下布武まで後一歩。そして遂に信奈の家臣となる明智光秀。元の世界を思い出し警戒する良晴ですが、ひょんなことから彼女と奇妙な勝負をすることになってしまい……。松永久秀や今井宗久、フロイス、そしてあの奥州の大物と新キャラ続々登場で、物語はますますヒートアップします!

以上、今月の新刊全6点でした。

……え? 一点足りないって?
そうなんです。最後にひとつお詫びしたいことがあります。

GA文庫4月刊の帯と、挟み込みのGAエクスプローラーにて紹介しておりました「サムライガード6」ですが、編集部の手違いにより、本来6月刊行の予定にも拘わらず、5月発売予定として掲載してしまいました。すみません。

今後、このようなミスが二度と無いように気をつけます。

「サムライガード6」を楽しみに待っていてくださったみなさま、本当に申し訳ございませんでした。
当初の予定通り、6月刊行にて進行中ですので、もう少しだけお待ちくださいね。

ちなみに、今回ご紹介した作品の内容につきましては公式ページにも説明が載っています。是非こちらもご覧下さいませ。

んじゃねー☆


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「世界樹の迷宮3」が終わらない件

3竜が倒せねぇぇぇぇぇぇぇ~~~~!っ
 といきなりシャウトから始めてみた今日この頃。
 みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 GA文庫K村です。
 もちろん「世界樹の迷宮3」の話なわけですが、これの3竜が強くて勝てない!
 スキルの組み合わせが悪いのか、そもそもレベルが足りないのか、何回やっても全滅。
 3匹いるうちの1匹も倒せない。
 しかもこのゲーム、最初レベルは70が上限と決まっていて、この3竜を倒すことで10ずつレベルの上限があがっていくのですね。
 なので、K村得意の
“とりあえずむやみにレベルを上げて強引に突破作戦”
が使えない。
 まあ現時点でレベル70までにはだいぶ余裕があるんですが、
「どうせ70で止まるしなぁ」
 と思うと、レベル上げが楽しくないのですよ。
 なにしろK村は「ウィザードリィ」育ち。
 身体にレベルは青天井、パラメータは上がらないけど、レベル補正でドンドン強くなる、というのが染みついておりまして。
「うわぁ、なんかこのフロアの敵強いな」
「よし! レベルを上げるんだ!」
「ドレインとか麻痺とか、敵の特殊効果がキツイな」
「よし! レベルを上げるんだ」
「そろそろ腹減ったな」
「よし! レベルを上げるんだ」
「K村は首をはねられた」
「くっそ~、このウサギさんめ~~~~~(涙目)」
という脳内やりとりが基本習性になっているわけです。
 なので、実のところレベルに天井がある、という時点で結構萎える。
 もちろんそれなりのレベルでもきちんと構成を考えれば勝てるはず、なので、単に自分のパーティがヘボちんなだけなのかもしれませんが。
 いずれにしても、まだまだ先が長そうで若干ぐんにょり気味でありまする。
 なんかこう、パッとやって3竜が倒せるような火力を出す組み合わせ、ってないもんですかね。
 レベル60前提で。


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編集部スタッフの最近読んだ本、これから読む本

 毎日見るtwitterは「Matsu23」さん、サトです。「4月に降る雪」に言及する前に5月になってしまった……。今回は編集部で「最近読んだ本、これから読む本」を聞いてみましたのでご紹介~。(回答はだいたい原文のまま掲載)
■編集長K村
ライトノベルは応募作を浴びるほど。
それ以外は秘密。
「進撃の巨人」(著:諫山 創)
「青空にとおく酒浸り」(著:安永航一郎)
「侍戦隊シンケンジャー 公式読本 真剣勝負! 」
■えむもと
「魔界探偵冥王星O ウォーキングのW」
「幕末魔法士―Mage Revolution」
「バッカーノ!1710―Crack Flag」
「ストーム・ブリング・ワールド」
「パラダイス・クローズド THANATOS」
「キケン」
「ゴールデンスランバー」
「インディゴの夜 ホワイトクロウ」
「恋する組長」
「テルマエ・ロマエ I」
「青空にとおく酒浸り」
「絶園のテンペスト」
「ぎんぎつね」
「会長はメイド様!」
「俺様ティーチャー」
「響子と父さん」
「BLEACH]
「ワンピース」
「銀魂」
「家庭教師ヒットマン リボーン」
■編集T
ライトノベルは応募作をたらふく。
あとは察してください。
「何がおかしい―笑いの評論とコント・対談集」(中島らも)
「株式会社日広エージェンシー企画課長中島裕之」(中島らも)
「べしゃり暮らし」(森田 まさのり)
「マンガ狂につける薬21」(呉 智英)
「発酵レストラン」(小泉武夫)
「吉田類の酒場放浪記」(吉田 類)
「生きて死ぬ智慧」(柳澤桂子・堀 文子)
「われわれはなぜ死ぬのか―死の生命科学」(柳澤桂子)
「平凡な事柄の非凡な治癒力―健康と幸福への14章」(ラリー・ドッシー)
「プチ哲学」(佐藤雅彦)
■アズラエル
「僕は友達が少ない」
「GJ部」
「魔界探偵 冥王星O ウォーキングのW」
「刀語」
「神のみぞ知るセカイ」
「仮面ボクサー」
「おおきく振りかぶって」
「3月のライオン」
「侵略!イカ娘」
「狼の口 ヴォルフスムント」
「マンガ脳の鍛えかた 週刊少年ジャンプ40周年記念出版」
「坂の上の雲」
「貧困旅行記」
■サト
「零崎人識の人間関係」×4
「デュラララ!!×7」
「人類は衰退しました 5」
「神さまのいない日曜日」
「さくら荘のペットな彼女」
「空ろの箱と零のマリア」
「神明解ろーどぐらす」
「進撃の巨人」
「テルマエ・ロマエ」
「ディーふらぐ!」
「シドニアの騎士」
「東京トイボックス」
「んぐるわ会報」
「月光条例」
「共鳴せよ!私立轟高校図書委員会」
「黄昏乙女×アムネジア」
「ハニカム」
■nekopyon.
「化物語」
「バカとテストと召喚獣」
「IS<インフィニット・ストラトス>」
「さくら荘のペットな彼女」
「えむえむっ!」
「とらドラ・スピンオフ!」
「朝まで授業chu!」
「プラナスガール」
「とある科学の超電磁砲」
「黄昏乙女×アムネジア」
そして……「+Plus vol.18」
(電撃文庫・三木さんインタビュー掲載誌!! ※徳島から取り寄せました)
■みっひー
「ベン・トー」
「付喪堂骨董店」
「時載りリンネ!」
「いちばんうしろの大魔王」
「聖剣の刀鍛冶」
「15×24」
「ロウきゅーぶ!」
「星図詠のリーナ」
「とある科学の超電磁砲」
「けいおん!」
■もな
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
「えむえむっ!」
「君に届け」
「君のせい」
「会長はメイド様!」
「スラムダンク」
「シュート」
「ワンピース」
「BAKUMAN」
「武士道シックスティーン」
「竜馬がゆく」
「電子書籍の衝撃」
「新世紀メディア論・新聞・雑誌が死ぬ前に」
「これ1冊ですべてわかる経営戦略の基本」
「コンテンツビジネスの資金調達スキーム」
「M&Aを成功に導くビジネスデューデリジェンスの実務」
「よくわかる総合英語」
「サイバーエージェント流 成長するしかけ」
「フリー(無料)からお金を生み出す新戦略」
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
「音楽著作権と原盤権ケーススタディ」
「コカコーラパークが挑戦するエコシステム・マーケティング」
「ソーシャルメディアマーケティング」
「ハイ・フライヤー」
「プロデュース能力」
■カトリーヌ
「風の谷のナウシカ」7巻セット トルメキア戦役バージョン
「ちはやふる」
「君に届け」
「青空エール」
「孫正義 世界20億人覇権の野望」
「映画・ゲームビジネスの著作権」
「星の王子さま」
 今回、聞いた時によく出たのが「休日にも投稿作を読むので、その分他の本を読む時間がなくなる~」というもの。そう言いつつも色々回答をもらいました。
 第3回GA文庫大賞前期の募集締切りは2010年5月31日(当日消印有効)、応募作はやはり締切り近くに集中しますので、一次選考に本格的に入る前に積ん読本を読まないと!


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