いよいよ配信! GA文庫マガジンスタートのお知らせ!

 ちまちま進めているMH3Gがようやく上位に差し掛かってきた今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。GA文庫K村です。
 やっとブラキディオスたんに会えたので、ちまちま爆破属性の武器を作ってますが、部位破壊が楽っすな、これ。
 スラッシュアックスで「ほーいほい」と叩いていると、そのうちバフッ! となって部位破壊完了。
 おまけにオトモのふたりはバッチリ回復してくれるし、なんか全体に楽な感じ。
 まあまだ村の上位ですし、G級じゃ絶対こんな楽はさせてくれないと思いますけど。
 さて今回は、 昨年の12月15日に予告しました電子版ライトノベル誌「GA文庫マガジン」配信のお知らせです!
 TVアニメ化が決まった「這いよれ!ニャル子さん」や「織田信奈の野望」、「神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード」の新連載、「月刊ビッグガンガン」(スクウェア・エニックス)と完全連動したスピンオフ小説「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる+H」、さらには『あるいは現在進行形の黒歴史』や『のうりん』といったGA文庫編集部イチオシの書きおろしタイトルがもりもり掲載。
 その他、月刊デジタルコミック誌「エイジプレミアム」(富士見書房)や「FLEXCOMIXブラッド」(フレックスコミックス)にて連載中のGA文庫原作コミック出張版やコラム、アニメ情報など、「GA文庫」がまるごとわかるライトノベル誌となります。
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 配信先は、角川グループの電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」(iPhone / iPod touch / iPadおよびAndroid搭載端末向け)やソフトバンク クリエイティブが運営する電子書籍ストアアプリ「Book Village」(iPhone / iPod touch / iPad向け)など。
 これ以外にも配信先は増やしていきますので、もし上記ストアのアカウントをお持ちじゃない人は、お待ちくださいませ。
 もちろんこれを機にアカウントを取得する、というのも大歓迎でありますよ。
 そして気になるお値段ですが、希望小売価格はなんとビックリ85円。
 気軽にお手軽に、いつでもどこでもライトノベルを楽しんでもらいたい、という願いを込めた価格設定であります。
 なお、創刊号のアンケートにお答え頂いた方には、「GA文庫マガジン創刊記念豪華13点壁紙」をプレゼント。
 スマホの待ち受け等にお使いくださいませ。
 そしてそしてそして、さらなるお知らせ。
 GA文庫では1月12日より、「GA文庫マガジン」の創刊を記念して、電子書籍のキャンペーンを行います!
 名付けて【GA文庫マガジン創刊記念特別価格キャンペーン】!
 昨年12月とこの1月に配信したGA文庫の電子書籍に関して、通常希望小売価格450円のところ、期間限定(2012年1月12日頃から~1月22日頃まで)で250円とさせて頂きます!
 ちなみに期間が若干曖昧なのは、電子ならではのご愛嬌。
 何かの拍子に価格設定がうまく行かなかったりする可能性がありますので、ご購入されるときは、よっくよくお値段をご確認くださいませ。
 該当するタイトルは、
 「あるいは現在進行形の黒歴史 -殺戮天使が俺の嫁?-」
 「あるいは現在進行形の黒歴史 2 -紅バラの剣姫が俺の嫁?-」
 「織田信奈の野望」
 「織田信奈の野望 2」
 「踊る星降るレネシクル」
 「踊る星降るレネシクル 2」
 「お前のご奉仕はその程度か?」
 「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」
 「神曲奏界ポリフォニカ ウェイワード・クリムゾン」
 「神曲奏界ポリフォニカ ロマンティック・クリムゾン」
 「神曲奏界ポリフォニカ スパーティング・クリムゾン」
 「神曲奏界ポリフォニカ ストラグル・クリムゾン」
 「神曲奏界ポリフォニカ インスペクター・ブラック」
 「神曲奏界ポリフォニカ サイレント・ブラック」
 「神曲奏界ポリフォニカ プレイヤー・ブラック」
 「神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト」
 「神曲奏界ポリフォニカ インフィニティ・ホワイト」
 「神曲奏界ポリフォニカ ミッシング・ホワイト」
 「戦塵外史 野を馳せる風のごとく」
 「断罪のイクシード -白き魔女は放課後とともに-」
 「断罪のイクシード 2 -牙を剥く闇の叡智(グノーシス)- 」
 「月見月理解の探偵殺人」
 「這いよれ!ニャル子さん」
 「這いよれ!ニャル子さん 2」
 「魔法の材料ございます ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚」
 「魔法の材料ございます2 ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚」
 「深山さんちのベルテイン」
 「ゆうれいなんか見えない」
 「らじかるエレメンツ」
 以上29タイトルが今だけのお買い得となっております。
 この機会をお見逃しなく!
※詳しい情報はこちら
 文庫ともども、電子で楽しむGA文庫をよろしくお願いいたします!


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新年明けましておめでとうございます

 新年明けましておめでとうございます。
 昨年は本当にいろんなことがありましたが、おかげさまでGA文庫も無事年を越すことができました。
 これもみな、読者の皆様のおかげ。
 本当にありがとうございます。
 引き続き今年もGA文庫でお楽しみいただければ幸いであります。
 今年もいろいろ仕掛けますので、ぜひぜひご注目くださいませ。
 というわけで2012年のGA文庫。
 まずは『GA文庫マガジン』の創刊であります。
 すでに告知しておりますとおり、GA文庫では1月12日に電子初のライトノベル月刊誌『GA文庫マガジン』を創刊します。
 アニメ化を控えた「這いよれ! ニャル子さん」や「織田信奈の野望」を筆頭に、大注目作修羅場ラブコメ「俺の彼女と幼馴染が修羅場すぎる+H」や変態まみれ農業ライトノベル「のうりん」、新章突入で盛り上がりまくりの「神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード」などなど、書きおろし作品てんこ盛りでお送りします。
 こちらは毎月15日頃配信なので、スマホをお持ちの方要注目でございます。
 また、それに合わせてGA文庫では新刊既刊の電子化をモリモリ進めてまいります。
 話題作、注目作をいつでもどこでも読めるように配信していきますので、こちらもよろしくお願いいたします。
 そしてアニメ化。
 SAN度目でついにTVアニメに這いよった!
「這いよれ! ニャル子さん」
アニメサイト
GA文庫サイト
 織田信長は女の子だった! 戦国美少女大河ロマン!
「織田信奈の野望」
アニメサイト
GA文庫サイト
 両作品ともフルパワーにて鋭意制作中。
 放送日や局などの追加情報は本ブログやGA文庫公式twitter(@GA_bunko)で告知していきますので、ご注目ください。
 2012年も、GA文庫をよろしくお願いいたします!


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K村的iPhoneアプリ その2

 なんとビックリ12月! な今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。GA文庫K村です。
 もう2011年もあと1ヶ月ですってよ、奥さん。やぁねぇ、どうしましょう。
 みたいな感じで浮き足立ってるわけですが、編集部で12月といえば年末進行。
 普段からメタメタなスケジュールが、“きゅきゅきゅっ”と圧縮されてたいへん難儀なことになるのであります。
 と言いつつ、今回はK村的iPhoneアプリの第2弾。
 今回はビジネス系に加えてちょっとお役立ち的なアプリであります。
 雑誌やネットの記事で常連なものばかりですが、K村的使用感なども交えてちょろりとご紹介しようと思いますです。
・WorldCard Mobile
 いわゆる名刺スキャンアプリ。
 名刺をiPhoneのカメラで撮影してそれを取り込み、連絡先に追加する、というものです。
 前々から名刺の入力が面倒だな、とは思っていたので、iPhoneを使うようになってすぐ試してみたんですが、3GSではカメラの解像度も低く、アプリの認識精度もイマイチ、ということで購入を見送っていたんですね。
 それが順調にバージョンアップを重ねたおかげか、いつの間にか大変使えるアプリに様変わり。
 導入にあたっては、別の名刺スキャンアプリでランキング上位にいたCamCardというのも試してみたんですが、使いやすくて認識精度も高かったこっちに決定。
 なにしろ名刺をパシャリと撮って読み込ませるだけで面倒な連絡先入力が9割方終わる、ってのは魅力です。
 ただし、会社名がロゴだったりメアドの書体が凝ってたり、背景に色がついていたり、とか工夫されている名刺はさすがに認識精度が下がります。
 まあその場合は手元の名刺を見ながら必要なところだけ修正すればいいんですが。
 ともあれ、ひとつあると入力の手間が省けます。
 無料でお試しできるLITE版があるので、名刺交換の機会が多い人はお試しあれ。
 あ、ただし、対応言語の違うVerがありますので、購入の際はそこだけご注意を。
・ExcelContacts
 iPhoneの連絡先を、バックアップするアプリ。
 今やiPhoneはあらゆる連絡先データのハブになっちゃってるんで、万が一データが壊れたりiPhoneを無くしたりするとシャレになりません。
 そんなときに備えた保険として使っております。
 使い方も簡単だし、時々思い出したように立ち上げております。
・アドレス交換Lite
 本来はアドレスをQRコード化してやりとりする、というアプリなんですが、K村はこれのQRコード読み取り機能だけ使ってます。
 てか、10月の新刊からGA文庫は読者アンケートをデジタル化したんですね。
 んで、そのアドレスをQRコード化して巻末に載せているわけなんですが、主な用途はそれのチェック。
 というか、それしか使ってないので、それ以外の機能がどんな具合なのか知りません。
 アプリ作った人、ゴメンナサイ。
・LINE
 いわゆるチャットアプリ。
 通知機能があるので、「電話をかけるほどじゃないんだけど今捕まえたい」というような時に重宝します。
 例えば、「急ぎ案件のメールしたから見てちょ」とかそんな具合。
 まあメインの使いどころとしては、編集部メンバーとのバカ話だったり、アブラ部的情報交換だったりしますが、情報共有や「今打ち合わせ終了」とか内輪向けのツイートをするのにたいへん便利であります。
 といったところで今回はここまで。
 機会がありましたら、またやりますです。


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K村的iPhoneアプリ

 いきなり寒くなって体がギクシャクする今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。GA文庫K村です。
 さて今回は、K村のiPhoneアプリ環境について。
 とはいえ、入れてあるゲームとかそういうのじゃありません。普段仕事に使ってるアプリの紹介であります。
 メジャーなアプリばかりではありますが、
「ああ、こいつこんなアプリ使ってるのね」
とかなんとなく見ていただければ幸い。
・Dropbox
 最近入れたアプリの中で、一番使ってるし役に立ってるのがこれ。
 いわゆるクラウドアプリなんですが、PCにもインストールできるのがミソ。
 作業用のファイルをdropboxのフォルダに入れると、それがiPhoneからでも家のPCからでもダイレクトに加工できるようになる。
 例えば、
会社のPCで原稿をゲット → dropboxにファイルを保存
→ 外出 → iPhoneでコメントを入れながら読む
→ 帰宅後、同じファイルを家のPCで最終チェック
→ ミサイル発射
なんてことが何も意識しないでできる。
 また、フォルダの一部を共有化することもできるんで、
編集部メンバーでフォルダを共有 → 編集部でカバーデザインをアップ
→ 外出中のメンバーに「これ確認して!」とぶん投げる
なんてことも可能。
 実際のところファイルをメールに添付して送れば同じことはできるんですが、その場合メールサーバーの容量とかいろいろ制限がかかることがあるし、複数のメンバーに見せようとするとメールが同報になって結構うざい。
 そういうところを気にしないで同じファイルを共有できる、ってのはメッチャ便利。
 正直言ってこのアプリを使うまで、クラウドをなめていたんですが、今ではお世話になりっぱなしでありまする。
・Textforce
 こちらはiPhone用のテキストエディターです。
 横書きだしiPhoneなんで当然画面も狭いんですが、文字の入力がスムーズで大変便利。
 K村は原稿に直接コメントを書き込みながら読んでいくので、iPhoneでテキストファイルの加工ができる、というのは非常に助かるのです。
 しかもこのTextforceは上のDropboxと連携していて、Dropboxのフォルダにあるテキストファイルを同期を取りながらダイレクトに加工できるんですね。
 つまり、iPhone上でクラウドフォルダのテキストファイルを読み書きできる。
 初めてこれを見たときは、
「やった! これでどこでも原稿が読める!」
とマジ喜びました。
 さすがにGA文庫換算で400ページを超えるようなファイルになると動作がもっさりして使いにくいんですが、通常サイズや短編であれば十分実用レベル。
 まあ表示は横書きなんで、縦書きじゃないと頭に入らない人は使えませんが。
 K村はこれのおかげで縦横問わずに原稿が読めるようになりました。
・GoodReader
 言わずと知れたファイルリーダー。
 いろんなファイルを読み込める、というのが売りで、txt、PDF、WORD、EXCEL、と普通に仕事で使うファイルならほぼ読める。
 でもそれだけなら他のソフトでも実現可能。
 こいつの素敵なところは、いろんなサーバーにアクセスできる、ってことなんですね。
 Dropboxはもちろん、ftpにもさっくりアクセスできる。
 Dropboxを共有していないデザイナーさんなどとファイルのやりとりをするとき、これが大変便利。
 まあDropboxでもftpでも、でかいファイルを落とすときはWIFI環境じゃないと時間がかかって話にならんのですが、ぶっちゃけiPhoneはWIFIスポットが意外と多いので、なんとでもなる。
 あと、GoodReaderで読み込んだファイルはメールに添付して送信できる、というのもK村的にはポイント高い。
 例えば外出先で原稿にコメントを付けて著者に戻す、という作業の場合、原稿を読んでコメントを入れるまではTextforceでやれるんですが、これだとメールに添付できないんですね。
 じゃあどうなるかというと、“メールで送信”するとメールの本文にファイルをコピペしちゃう。
 これはちょっとかっこ悪い。
 ところがこのGoodReaderを使うと、ファイルをメールに添付して送ることができる。
 つまり、
Dropboxに原稿を保存 → Textforceで読んでコメント入力&同期
→ GoodReaderでコメント入りの原稿をメールに添付して著者に戻す
という一連の作業がiPhone上で完結する。
 で、実はK村の原稿に対する作業って整理すると
原稿を読む → 原稿のテキストファイルにコメントを入れる
→ それを著者に戻す
という一連のステップに集約できちゃうんです。
 それがノートPCを使わずにiPhone上で完結するというのは、K村的には大変エポックメイキングな出来事なわけです。
 ただまぁ、そうなってくると欲張りになるのが人間というもので。
 今度は「やっぱiPhoneだと画面狭い」とかなってくる。
 上記のアプリは全部ipadにも対応してるんで、WIFI版でいいからipad買おうかなぁ、などと思っているわけであります。
 というわけで、今回は特に原稿に直接関係するアプリを紹介しました。
 他にも使えるアプリや使ってるアプリはいくつもありますので、機会があったらまたご紹介しますです。


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トラックボールな日々

「デビルサバイバー2」のラストバトルが長くてMPが尽きかかっている今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。GA文庫K村です。
 てか、連戦キツイっす、これ。
 ただでさえ万能じゃないとダメージまともに通らないのに、HPとMP持ち越しでお代わりがくるってどういうこと。
 ちょっとチーム編成というか、仲魔構成を考えなおさないとダメなんじゃないか疑惑が湧いてきましたぜ。まあメガテンシリーズのオーラスは専用パーティにしないと厳しい、ってのは基本なんで、最初は様子見なんですけどねぃ。
 と言いつつ、今日はトラックボールのご紹介。
 K村はPCを使うときマウスじゃなくてトラックボールが基本です。
 なんでかというと、マウスみたいに動かすためのスペースが必要ないから。
 まあ片付ければいいじゃん、って話ではあるんですが、机の上って物がみっしり乗るじゃないですか。
 そういうとき、マウスだと動かす場所を確保するのが地味にめんどくさい。
 あと、昔のマウスは光学式じゃなくてボールがコロコロするタイプだったんで、ゴミが入ったり下がつるつるだったりすると、思ったところにカーソルが行かない現象、というのが頻発。これが大変イラっとくる。
「なんか動きが悪いなぁ」と思ったら消しゴムのカスが挟まってました、とかまつ毛が! とか経験あるでしょ?
 ところがトラックボールだと、ドン、と置いたらそれ以上のスペースは必要ないし、指で直接玉を転がすのでカーソルの動きも思い通り。机の上のゴミを拾うことも基本、ない。
 大変気分がよろしい。
 あと大きいのは、外で作業をする時かなぁ。
 机の狭い喫茶店で原稿を読むときとか、お冷のコップ+飲み物のグラス+PCでスペースが厳しいことがあるんですね。
 汗をかいたグラスを気にしながらマウスを動かすって、イヤじゃないですか。
 そういうとき、手を動かさなくていい、というのも精神衛生上べリグーなわけです。
 というわけで、K村は昔からトラックボール一筋。
 ちなみに普段仕事で使っているのがこちら。


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 手のひらを“ドン”と置いたまま作業ができるので、大変具合がよろしい。
 もう何年も前から愛用してまする。
 ただもうこのタイプは古いみたいで、新しいのはワイヤレス+なんかボタン増量(当社比)になってます
 ……いいなぁ、これ。
 ところでこのトラックボール。K村的なこだわりがひとつ。
 それは、左クリックと右クリックのボタンが、人差し指&中指で押せるということ。
 よくあるのは、ど真ん中にボール、その左右にボタン、というタイプなんですが、それだとどうにもこうにもクリックがやりにくい。
 マウスを使うこともよくあるんで、その時と違う指を使わされる、というのが大変イヤ。
 この手の入力装置は手の延長なので、使い方を意識しながら使う、ってのはできるだけ避けたい。
 あと、真ん中にボールがある=手が安定しない、に繋がりまして、そうするとボールを転がしながら範囲指定 → コピペ、などの作業がやりにくい。
 この“ボタンを押す指が違うのイヤ”と“手が安定しないとイヤ”はそのままノートPCのパッドにも言える。だから外でPCを使うときも、パッドは基本OFF。
 それにパッドって打ってるとき触っちゃって、気がついたらあらぬところに文章が挟まってたり、勝手に確定してたり、ってあるじゃないですか。
 メッチャストレス。
 なので、外でPCを使うときも、トラックボールはお供に連れて行くのが基本なのです。
 そしてこの間おもしろそうなデバイスを見つけたので、ご紹介。
 ハイヒールのヒール部分に当たる場所に2つボタンがありまして、こちらに人差し指と中指をかけるようにして使うと、“親指で回して人差し指と中指でクリック”がなんとかできる。
 まあドライバーを入れてボタン設定しないとダメ、というのが若干面倒なんですが、とはいえ小さくてワイヤレス。
 すなわち外へ持っていくのにうってつけっぽい。
 ちなみに、いつものトラックボールと比較した写真がこちら。

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 なにこれカワイイ。
 ただ、実際に使ってみたらホイールがボールの手前にあるのが大変使いにくいとか、ドライバーをインストールしてボタン設定しないと上記の使い方にならないとか、全体にそこはかとなく安っぽいとか、ON/OFFスイッチがメッチャ硬いとか多少不満は出てきましたが、まあ外で使う専用と割り切ればガマンできる。
 ていうか、PCでサイトや動画を見るといった使い方の場合、少し離れたり寝転がってても操作ができる、というのは案外便利。
 なんか自由な空気を感じることができまする。
 興味のある方は、ぜひ一度お試しあれ。


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