webラジオ公開中! ドラマCD「織田信奈の野望」

 よく見るサイトは「ラノベ365日」、サトです。本日はドラマCD情報。


「織田信奈の野望」は春日みかげ先生、みやま零先生のコンビによるラブコメディ! 高校生の良晴が突如、飛び込んだ世界は戦国時代!? そこで出会った一風変わった少女は織田信奈と名乗った……。「信長は女の子だった!?」と話題の本作が早くもドラマCD化です! 
 現在、ドラマCD公式ホームページでこの作品のWebラジオ「皆口裕子の野望 ドラマCD『織田信奈の野望』を10倍楽しく聴く方法」を公開中!
 織田信奈役の皆口裕子さんと、蜂須賀五右衛門役の金田朋子さんが出演しています。「ラブプラス」の姉ヶ崎寧々役でも人気の皆口さんの“お姉さん”なボイスと、金田さんの役柄にあわせた(?)、噛み噛みなボイスのトークがこちらで楽しめます
 さらに2010年1月22日発売のドラマCD「織田信奈の野望」を、コミックマーケット77で先行販売決定! 以下の企業ブースで発売予定です。
・GA文庫/ゲーマガ(西4階企業ブース231)
・HOBIRECORDS (西4階企業ブース315)
・ホビボックス (西4階企業ブース422)
 ドラマCD「織田信奈の野望」をよろしく!


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「蒼海ガールズ」重版! 「らじエレ」もオススメ!

 よく見るラノベ系ニュースサイトは「気が向いたらのライトノベル週報」、サトです。本日は重版のご連絡です。
 白鳥士郎先生の「蒼海ガールズ!」の1巻、2巻の同時重版が決定しました!
 先日も「魔法の材料ございます ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚」の重版をお知らせさせて頂きましたが、1巻が売れなければあとがないと言われるライトノベルで、2巻が刊行された結果、それに連動して1巻が売れてくれるのは、とてもありがたいことです。


「蒼海ガールズ!」は美少女ばかりの軍艦を舞台とした「ボーイ・ミーツ・ガールズ」ストーリー。国を追われた皇子シューフェンが拾われた船は、男子禁制の軍艦ビシャスホース。男とバレたら死刑になってしまう状況で、艦長に提案されたのは女の子のフリをすること!? シュー君のかわいさと、副長をはじめとする乗組員(全員女の子)の変た……ゴホゴホン、えー、本格的な帆船バトルが大変好評です! 12月19日発売の「GAマガジンVol.3」に掲載の短編もすごいですよ!
 さて、既に2巻まで読んでいて、「蒼海ガールズ!」の3巻が待ち遠しいあなた! そんな人にオススメなのが白鳥士郎先生のデビュー作「らじかるエレメンツ」シリーズ!
「らじかるエレメンツ」は刀鎌北高校化学実験部を舞台に繰り広げられるハイテンション学園コメディ。羽卵やアルミといったツンデレなヒロインとのラブコメ要素と、アクセル全開ですっ飛ばす、破天荒なコメディ要素が人気です。「蒼海ガールズ!2」の、あの暴走っぷりが好きな人なら、きっと楽しんで読んで頂けると思います。1巻はこちらから買うことが出来ます
 GA文庫には、あなたがまだ知らない面白い作品がたくさんあります。是非、既刊のシリーズもチェックしてくださいね!


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「魔法の材料ございます」が重版決定!

 よく見るサイトは「booklines.net」、サトです。本日は重版のご連絡です。
 8月にGA文庫大賞の奨励賞受賞でデビューした葵東先生の「魔法の材料ございます ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚」。今回、この作品の1巻、2巻の同時重版が決定しました!
 2巻の刊行後、1巻の売行きも急上昇! 帯も刷新しての、重版作業を進めております。


 1巻は大きな胸がトレードマークのサシャが、2巻は1巻の口絵からして反則だったと評判のリアが表紙を飾っている本作、見つけたらぜひお手にとってみてください。
 ともあれ、GA文庫大賞から生まれた作品が高い評価を頂けるのは、当編集部としても大変嬉しいことです。これも応援して下さった読者の皆様のおかげです。ありがとうございます!
 「這いよれ! ニャル子さん」、「魔法の材料ございます」等々、絶好調のGA文庫大賞受賞作。自分の書いた作品を多くの人に読んで貰える、そんなチャンスが、GA文庫大賞にはあるかもしれません。デビューを目指すみなさん、GA文庫大賞をどうかよろしくお願いします。


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GA文庫大賞応募時のルビについて

 よく見るサイトは「平和の温故知新@はてな」、サトです。GA文庫大賞の応募者さん向けの話題、応募時のルビに関してです。
 ライトノベルのルビ、ふりがなは、通常の漢字の「読み」を書くことに加え、あて字を入れる場合が多いと思います。前者はキャラクター名などで、後者は作中の設定の特殊なもの、「竜破斬(ルビ:ドラグ・スレイブ)」みたいなものや、特別な言い回しで使う事が多いと思います。
 通常の漢字の読みに関しては、応募時に入れる必要は特にありません。受賞し、実際の文庫化の際にはきちんとルビを振る事になりますし、そういったルビの有無も相談して調整していきます。
 応募時のお願いとしては、漢字のキャラクター名に関して、初出時にだけルビを入れて頂きますと選考時に助かります。特殊なルビに関しても初出時に欲しいのですが、それらのルビのテキスト上のふりかたに関してもお願いが一点あります。
 応募作の中には、プリントアウトの原稿に、ワープロソフトのルビ振り機能を活用して、しっかりとルビを付けて送って頂く方がいらっしゃいます。伝奇バトル的な作品ですと、原稿いっぱいにビッシリと漢字とルビがある場合もあります。
 そういったワープロ機能を使ったルビ振りは、特にしなくても大丈夫です。
 ルビを振る漢字の後ろに全角カッコで入れて頂ければokです。
例:吐露非狩古鬱(トロピカルフルーツ)
 作品の演出上、見栄えの面で意図は十分にわかるのですが、選考時には後ろにカッコで書かれていれば、文庫としてルビが入ったイメージで我々は読めますので、凝らなくて良いですよ、という話になります。
 ワープロソフトのルビ振り機能のルビは、テキスト形式で保存される場合には、ルビそのままでは保存できませんし、実際にプロになった場合にやりとりする時もテキスト形式が多く、ルビはカッコで表記が一般的です。
 これは応募時の絶対のルールではありません。しかし、ルビをワープロソフトで振っていく手間も大変だと思いますので、そこは気にせずカッコ表記にして、その力を内容の方の向上に努めて頂ければ、と思う次第です。
 第2回GA文庫大賞の後期の締め切りは11月30日です。皆様からのご応募お待ちしております!


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新人賞受賞者さんとの初打ち合わせ

 よく見るサイトは「まいじゃー推進委員会!」、サトです。
 今回は編集部と新人作家さんの打ち合わせの一幕をご紹介しようかと。
 10月某日16時、第2回GA文庫大賞奨励賞受賞作「イツカカカセオ!」のDさんと初打ち合わせ。新宿で待ち合わせて、ご挨拶。受賞式には作家用の名刺を用意して頂き、他の作家さんとご挨拶頂ければと説明。
 まず今後の刊行までの流れを説明。次に作品全体の良い点、演出強化したい点、修正が必要な点を話す。
「本作は大幅な直しは発生しませんでした。受賞作によって直しの量、ポイントはまちまちですね。最終的にきちんとしたクオリティで出せるように、と編集部としては考えております。
 ストーリーは良かったです。ウチの新人賞受賞作の中でも最も熱い話になるんじゃないですかね。ヒロインキャラはとても魅力的でかわいいです。これなんて顔デレ? 文字デレ? サトラレデレ?」
 原稿に入る前にいくつかヒアリング。
「マシンはWin、執筆はテキストエディター、ATOK、類語辞典、電子辞書……と。その体制は割と定番の一つですよ。
 ライトノベルでは何を読まれますか? 秋山瑞人先生、海原零先生等々。他にも新人賞作品をたくさん研究もしていた、と。当社の作品もいくつか? どれも面白かったけど「むげりん」が良かったですか。2巻も面白いですよ、1巻読者の予想のつかない○○○な対戦相手が出てきますから」
 今後の執筆におけるルビ、傍点のつけ方や、原稿のコメント、修正方法、表記ユレを説明。原稿に入って赤の箇所を説明しつつ進める。
「冒頭の『空手家 vs. 引きこもり少女』はツカミになってます。作品独自の世界観を出せているし、引きこもり少女が選考時も人気でしたよ」
 修正を進めている半ばで、編集長から合流の連絡が入り、ご挨拶。
「え、似てる? ブログの絵を見て、どんなヒットマン二人がくるのかとびくびくしていた!? そんな……」
 原稿終了後、2巻用の数案と新キャラの候補を見せてもらう。新キャラ候補が20人以上も!? 2巻B案のシリアス展開について熱心に話す編集長とDさんの横で、笑いのツボにはまる私。
「A案の新キャラヒロインの能力が面白過ぎる! こっちでいきましょうこっちで」
 23時、修正のスケジュールを確認し、そんなこんなで打ち合わせが終了。引き続き面白いものに仕上げていきましょう! という感じで打ち合わせが行われました。
 2010年春発売予定「イツカカカセオ!」、どうぞお楽しみに!


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