GA文庫の異常な日常

お前はいままで読んだ投稿作の数を覚えているのか?
……アズラエルです。
2月のGA文庫編集部は、3月刊行の作品の制作とGA文庫大賞の審査、それに神奈月昇さんの画集にGAマガジンクリエイターズまで作ってるから、どこもかしこも死屍累々。どうして普段より日数の少ない2月に、こんなに仕事を入れるのか理解に苦しむわね……まぁ、編集部のカレンダーでは今年の2月は40日まであるみたいだし、なんとかなるかしら? フフ……冗談…よ?
でもそんな地獄のスケジュールでも、殺伐とした雰囲気に陥らないのがGA文庫のいいところよ。たとえば編集部でかわされているのはこんな会話。
「最近おなかにお肉がついてきたので気をつけねば。それにしても、この差し入れの鳩サブレーうまいでぶな」
「言ってることとやってることが一致してないのでは?」
「ところで次のアブラ部はいつにするデブ?」
「そんな時間はどこにもないし、ついこの間も開催したばかりでしょう」
「ふふふ、奴はアブラ部の中でも最も小物。いまこそ第二第三のアブラ部を開催するときでぶ!」
「……」
もうみんな死ねばいいのに。
……またね。


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第2回GA文庫大賞二次選考通過者発表、の巻

 今日は大盛、明日はW、一日三食油そば、な今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 GA文庫K村です。
 油そばうまいよ、油そば。
 毎日食べても飽きないよ。
「オレ、今日の仕事が終わったら、東京油組総本店でW盛食べて帰るんだ~♪」
 シャギャ~~~~~!
「うわぁぁぁあぁぁぁぁあ!」
 悲鳴を聞きつけて油部の面々が現場に駆け付けたとき、そこには食べかけの油そばが入ったドンブリと、油でぎとぎとになった割り箸だけが残されていた……。
 というわけで、おいしく頂かれたところで本題。
 応募者のみなさまお待たせしました。
 第2回GA文庫大賞二次選考通過者の発表、であります。
 今回二次選考を通過したのは、35作品。
 お初の人あり、おなじみの人あり、複数通過させている剛の者あり、と様々であります。
 さすがにここまでくると粒が揃ってくるというか、ぶっちゃけ読んでいておもしろい。
 K村的には、このあとの選考で未読のものを読めるのが楽しみでなりません。
 まあK村がワキワキしているのはさておき、このあと三次選考、最終選考、と絞り込まれていきます。
 三次選考と最終選考の発表は3月末を予定。
 今しばらくお待ちくださいませ。
 あ、それから評価シートですが、こちらももちろん進めております。
 併せてお待ち頂けると幸い。


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コーティーが送られてきた

こんにちは、もなです。
今朝出勤したら、机の上に大きなダンボールがありました。
送り主は、オーキッドシード様。


おぉぉぉ! コーティーのフィギュアだっ。待ってました。
ということで、早速箱をあけてアズラエルちゃんが激写。


アズラエルちゃんに頼むと下からのアングルが多いんです。
気持ちはわかるんですけどね…。 どうなんだろう。
ガターベルトもステキですし、ふとももも魅力的ですしー、
それはそれは、みんな注目する箇所ですよ。
でも結局パ○ツ撮りたいだけなんでしょ?
黒で紐でレースとなると撮りたいのはわかるんですけどね…。

編集部ブログ的にはここで規制。
このアングルもアズラエルちゃんのこだわりなんでしょうね。さすがっ!
他にアズラエルちゃんが撮った写真はボツです。
早い所では今日から店頭に並ぶようです。
商品詳細はオーキッドシードHPへ
神曲奏界ポリフォニカ 「コーティカルテ」
原型製作 さがみやまと(さがみFC) スケール 1/7 全高約22cm
(C)榊一郎/トルバス神曲学院


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「りーち☆えんげーじ!」じゅうはんがきまりました。


はつばいしてまだまもないですが、じゅうはんのおしらせです。
第1回GA文庫大賞受賞作「りーち☆えんげーじ!」が、はやくもじゅうはんけっていです!
すでにおよみくださったみなさん、ありがとうございますに!
しんじんさんの本がうれるのは、へんしうぶでも特にうれしいことです。
しんじんしょうに おうぼしてくださっているみなさんもぜひ海堂さんのあとにつづいてほしいのです!
また、まだおよみいただいていないみなさんも、よろしければ、このきかいに おてにとってみてください。
「りーち☆えんげーじ!」はちょっぴりえっちなラブコメです。ページはあつめですが、さっくりさくさくよめますに!
かんそうもこころよりおまちしておりますー!


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編集Tの「ことのは探訪記」その1

 仕事に限らず、気になる言葉があると本当に気になって夜も眠れない性分なので、片時も辞書は手放せない編集Tです。
 さてそんな日々を送っていると、「え? この言葉の語源ってそうなの?」「うそ! そんな意味もあったんだ!」みたいな言葉にいっぱい出会います。
 そんな言葉を集めて「なるほどね~」とひとりほくそ笑んでいるだけではもったいないので、最近出会った素敵な言葉を皆様にも少しおすそ分けさせていただきます。
 一服の清涼剤、または箸休めになれば幸いです。
■ぐれたハマグリ?
「もう、ぐれてやる!」みたいによく使う言葉ではありますが、みなさん語源はご存知ですか?
 実はこれ、もとは「蛤(はまぐり)」なんですよ!
はまぐり

ぐりはま(倒語):物事が食い違うこと。あてがはずれること。

ぐれはま(音便)

ぐれる
 という変化を経ているわけですね。
 私は勝手に「ぐれ」から「グレー」を連想していて「灰色の状態=非行」みたいなイメージを持っていました。
 いや~判らないもんですね。
■家でやさぐれることは不可能?
 となると「やさぐれる」って何? という疑問が当然湧くわけでさっそく調べてみると。
やさ=家
ぐれる=はずれる
 ということで「家出」という意味なんですね、これが!
 だから語義的には「家のなかでやさぐれることはできない」わけです。これも、知りませんでした。
■背広
 なんだ普通の言葉じゃん、と思うなかれ。
 これも語源が意外なんですよ。
 civil clothesの略訛、またはロンドンの洋服商の街Savile Rowからきている……という二つの説があるんですね。
 というかどっちも英語由来で驚いた私がここに!
 単純に「背の方が広い服」なんだろうな~と思っていた自分の軽率さを恥じました(ってか、よく考えたら「背が広い」ってどういう状態なんだよ!)
 いかがでしたでしょうか? 毎日ちょこちょこメモってますんで、またほどよく貯まったらお会いしましょう~。


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